「大切なことはすべて君が教えてくれた」最終話

最終話「結婚」 視聴率10.5% 

あらすじ(Yahoo!テレビ)

2学期の終業式が終わった後、夏実(戸田恵梨香)修二(三浦
春馬)
 は翌日会うことを約束した。

だが、修二は街で、旅に出ようとするひかり(武井咲)と偶然会い、
ひかりの寝台特急での旅に途中まで同行することになる。

行先は札幌だ。

ひかりは修二に「先生、どこまで行くの」と聞くが
「戻れるところで戻るよ」と夏実との約束は守るようだ。  

夏実もそんな修二を信頼しており、修二を批判するひかりの母・由梨
(宮本裕子)
に対して「柏木先生はお母さんの代わりに行ったのかも
しれません」と修二を擁護する。  

寝台特急の中で、修二とひかりは本音で話し合う。修二は早朝、
ひかりからお願いされ、函館駅で降りることにする。
そして、函館駅で修二は…。  

夏実と修二の「試される愛」の行方は?
そして、旅を終えたひかりは…?  



ひかりと共に、寝台特急に乗り込んでしまった修二。

「君の事を愛していない。
僕は夏実を守らなきゃいけなかったんだ」とキッパリ告げると、

それでも、修二との思い出を大切にすると泣くひかり。

だが、「僕のことは忘れなきゃ」と強く言う。
もっと大事な人と出会えるはずだと。

そのくせ、「僕は忘れない。僕を変えてくれたから」
とか、突き放したいわりに、記憶に残りそうなセリフを吐く辺り。


タラシ、デスカ。(--; 



修二が、ひかりと一緒の電車に乗ったと知った、ひかりの母が、
「非常識です!」と憤慨するのは、ごもっとも。

しかし夏実は、
「本当は行きたかったお母さんの代わりに、
一緒に行ってあげるのかもしれません」
と、擁護。


その話を聞いていた亜弥は、
自分が生むも、育てられなかった娘に電話するも、突き放されてしまう。

だが、後日、その娘が、亜弥を訪ねてやってくる。



亜弥から、ひかりの旅行の話を聞いた父親は、別れた妻を訪ね、
あの事故で、ひかりが助かって良かったと伝えに行こうと誘い、
夫婦揃って、飛行機で先に待ち伏せする。



休職した夏実に、直輝が会いに来る。

「何であんな奴がええねん!」と迫るも、

「私は、修二の隣にいる私が好き」と言われ、失恋する。

それを、加川涼子だっけ?に慰められる。



ひかりに告白するも、拒絶されていた児玉は、
ひかりから、無事に旅行先へ到着したメールをもらい、
嬉しそうに、望未に報告する。


その望未は、中西との相談の末、単身、ヌーを見にアフリカへ行き、
元気にやっている。



ひかりと別れ、途中下車した修二は、夏実に会うべく、
空港で東京行きの便に乗り込もうと急いでいた。

その空港には、身重の体の夏実が来ており。

しかし、携帯を忘れ、電話番号も覚えておらず、連絡が取れない。

そのまますれ違うかと思いきや、偶然、修二が夏実を発見。

無理が祟ってか、急に倒れる夏実に、野次馬を掻き分け、駆け寄る。

「ご主人ですか?」と問われ、返事に困った挙句、

「……子どもの父親です」と答える修二。


陣痛ではなかったが、もうじきだと医者に告げられ、二人きりに。

互いに、早く会いたかったからと、思いを伝え合った後。


「夏実。結婚してください」 

「はい……(^-^)」
 


修二のプロポーズを、受け入れる夏実。



後日。

さやかに結婚式の再キャンセルをした二人。

子どもと共にしたいというワガママに半分呆れながらも、
二人の結婚式は、必ず自分が行うと笑うさやか。



修二は働き出し、その帰り、ひかりを街で偶然見かけるも、
彼女は、修二に全く気づかず、通り過ぎていく。

それを、満足そうに見送る修二。



桜の季節になり、修二は、夏実との約束どおり、
二人でまた桜を見る。







てなわけで。

まあ、前回のあのカンジから、予想できてたけど、

最終的に、元サヤENDと。



てか、ええと、結局、なに?

「大切なこと」とは、「大事な人(夏実)を守らなければならない」で、

「君が」は、ひかりだったってこと??


それを知るのに、あんな騒動を巻き起こさんかったら、
修二は判らんかったとゆーのか?


あほか。



最初っから、夏実のことが好き、夏実のことが大切という
考えのもとで、結婚しろよ。

でもって、やっぱし、避妊くらいしろ。
まあ、最近じゃ、でき婚は珍しくもないけど、

やっぱ、仕事している女性は、妊娠すると職場に迷惑かけるしさ。

でも、女教師の産休てのも、それほど珍しくもなかったりするのだが。



とにかくも、ひかりが、一体、何したかったんだか?

自分の病気のこととか、亡くなった姉に対するコンプレックスだとかで、
「私、薬を飲まないと女になれないの」とか、ほざいてたけど。

妊娠できない=女じゃないってのは、
他の同じ病気を抱える方に、失礼だと思うし。

そもそも、それだけ可愛い顔してりゃ、十分、女の子らしく生きられるだろ。
妊娠できなくったって、結婚してくれる男とだって、出会えるはずだし?

教師に惚れた挙句、勝手に同衾して、
その男(修二)と、彼女(夏実)の間に割って入って、
二人の人生を壊す権利なんか、どこにもねーっつーの!!

そのくせ、事態が発覚して、修二の立場が悪くなってから初めて、
「ウソだったの」とか「私のせいで先生が!」とか、

被害者ヅラすんのが、超ウゼェ。

修二に対して悪いと思うんなら、
最初から、あーゆーバカな真似をするんじゃねー!



まだまだ言い足らんけど、これくらいにしとこか?


武井咲を売り出すために、
そんなバカひかりをプッシュするもんだから、
逆に、武井咲のことが嫌いになりそーだよ、僕は。


そのせいで、戸田恵梨香の影の薄いことったら。(--;

三浦春馬とW主演だったはずなんだが、忘れ去られてるよ。



はあ。
もう、最後まで見たことを後悔させてくれるドラマだったよ。





「正しいことはすべて君が教えてくれた」とか、
間違ったタイトルでも検索でたどり着ける辺りw

てか、無駄に長すぎて、覚える気にもなれん上に、
タイトル詐欺だしなw


キャスト
[私立明綾学園高等学校・教師]
上村夏実(英語教師)…戸田恵梨香
柏木修二(生物教師)…三浦春馬
中西佳史(主任)…西村雅彦
鶴岡悟司(教頭)…風間杜夫

[私立明綾学園高等学校・生徒]
佐伯ひかり(修二と関係を持った相手)…武井咲
平岡直輝(関西弁で夏実のファン)…菅田将暉
加川涼子()…広瀬アリス
児玉賢太郎(秀才)…中島健人
園田望未(特待生)…剛力彩芽

佐伯正則(ひかりの父)…神保悟志

東堂さやか(ウェディングプランナー)…篠田麻里子
水谷亜弥(総合病院の看護師)…内田有紀

   
  
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