舞台「その族の名は『家族』」その1

昨日、楽日だった「その族の名は『家族』」を観てきましたー。


作・演出:岩井秀人
 
出演:
ユースケ・サンタマリア
滝藤賢一 
内田 慈
荒川良々
浅野千鶴
大鷹明良
ノゾエ征爾
古澤裕介
小河原康二
田村健太郎
師岡広明
研ナオコ



元は、ハイバイの「て」という舞台の、再々演の改題だそーで。

ハイバイ、初めて知りました。
んが、多分、自分にはハイバイは合わないんだと思う。


ということを書くので、観て良かったという方は、
読むと気分を害する可能性があるので、ご注意を。




てゆーかね。

東京まで行くの、正直疲れるし、めんどいんで、
今回は、パスしようと思ってたんだけど。

円形劇場というので、どんなんだろう!?と興味を持って、
チケットを予約した次第。


その円形舞台は……
あらゆる角度から舞台を見られる利点はあるけど、
やっぱり、死角も当然あって。

ここの、あの人の表情が見たいって時に、背中向かれてたりとか。
そこが残念ですね。
どうしても仕方ないけど。

とはいえ、いい席だったんですけどね。

ベットに腰掛ける研さんの正面だったし。




昨日は、家出るときは、すごく肌寒くて、予定していた服より、
少し厚手のものに変えて出てったんだけど。

東京着いたら、ものっそピーカンで。
半袖の人がフツーに歩いてて、暑かった!

失敗したかなーと思いながら、着てた上着を脱いだけど、
大阪戻ったら、寒くて、慌てて着たしw

どんだけ気温差あったんだか。(^^;

帰宅してから観てたニュースで、東京は夏日だったとか。
しかも、その映像が、午後1時半ごろの渋谷駅前で……

ほんの2~30分前に、そこいたよ!とか思ったいw



そういや、東京着いてまず、薄暗い……と思って。
すぐに、そっか、これが節電か!と。

大阪じゃ、普通に煌々と明るかったもんだから、
つい、そういう状況だって、忘れがち。(--;


渋谷駅を降りて、青山通りを東に直進した先にある、
こどもの城 青山円形劇場

併設の青山劇場の方では、「アニー」を上演してたようで、
親子連れがいっぱいいましたな。

子どもが遊べる遊具とか、おもちゃとかいっぱいあるところが、
こどもの城という施設らしい。


入口前には、大漁の鯉のぼりが泳いでて、可愛い♪



仕事の都合上、木曜の昼しか行けなかったから、
そのチケットを取ったんだけど。

パンフが売り切れててねぇ。
それが、ものすごーく、残念。

この際、コピーしたものをホッチキスで留めて、とかでも
いいから、欲しかったなー。



中に入ると……丸い舞台を取り囲んだ客席は、
A~Hまでの8ブロックに区分けされており、
最後列が4列目と、舞台から充分近い。

そんで、自分は、Eブロックの最前列でしたw

近すぎるよ! 

てゆーか、事前に座席表調べて、2列目だと思ってたから、
思わず、2度も確認したし。



どんだけ近いかって言うと、


ユースケ氏が、娘役の人と、

「アレだよ、アレ」
「アレって何?」
「アレだって」
「アレじゃわからないよー」と話していて、

「だから、アレだって。ねえ、アレだよね!?」と、
急に降ったのが、隣の席の人だったってくらいの近さですw

いきなり話しかけられて、それはもう困惑されてたし、隣の人。

自分じゃなくて良かったよ。耐えられそうにない。(^^;




長くなりそうなんで、内容の方は、続きに分けます。


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