「マルモのおきて」第6話

第6話「マルモの顔なんて見たくない」 視聴率15.6%


あらすじ(Yahoo!テレビ)

護(阿部サダヲ)にキャッチボールを教わる薫(芦田愛菜)友樹(鈴木福)
そこへ、薫と友樹のクラスメートである隼人(貴島康成)が通りがかる。
薫は隼人の両親が忙しく、いつも1人で遊んでいるので一緒にキャッチ
ボールしようと声をかけようとするが、隼人はそそくさとその場を離れて
しまう。

翌朝、薫が隼人に今度は一緒にキャッチボールをしようと話すと、隼人
は明るい表情を見せるが、周りの男子生徒から「女とキャッチボールか」
とからかわれて、隼人は思わず薫にきつい言葉をかけてしまう。  

一方、護はかな(滝沢沙織)を食事に誘うと、かなは快諾。浮かれて帰宅
した護は、かなとデートをすると双子に自慢するが、すぐに薫の様子が
おかしいことに気がつく。
訳を聞いてみると、隼人にからかわれて傷ついたことを薫は護に話す。
しかし、女の子の気持ちがわからない護は無視すればいいと軽く受け
流してしまう。  

薫は隼人から「マルモは本当のパパじゃないから、いつか捨てられる」
と言われて、不安を募らせていく。  

ある日、護は、鮫島(伊武雅刀)と共に伊達(吉田鋼太郎)という男の
ところへ会いに行く。伊達は、鮫島がクレーム対応しているうちに仲良く
なった男だという。そこへ、薫がけんかをしたと学校から連絡があり、
急いで護は学校にかけつけるが、怪我をしたのは隼人。謝らない!と
むくれる薫に護は「面倒見切れない」とくちばしってしまって・・・。 



マルモは、薫たちにキャッチボールを教えていた。

その近くを、薫たちの同級生の隼人が通りがかり、
マルモが「一緒に教えてやる」と言ってくれるも、
隼人は立ち去ってしまう。


翌朝、マルモは不慣れな手つきで、薫の髪を二つにくくってあげるも、
不器用すぎて、めちゃくちゃ。(^^;

「曲がってんじゃん」
「やっぱ曲がってるって」
とムックが指摘するも、マルモは気にしない。

気にしてあげて。(^^;


登校した薫は、隼人に、キャッチボールのことを話し、
一瞬喜んだ隼人だが、クラスメイトが、

「お前、女と一緒に遊ぶのかよ?」と言うもんだから、
「そんなわけないじゃん!」とムキになり。


「ささぶた!」
「ささぶたがおる!」
とはやす。



一方、マルモは、この間の見合い話のお礼に、と
牧村を食事に誘い、オッケーしてもらう。

「でも、今度は置き去りにしないでくださいね?」 
と、耳元に囁きかける辺り、このねーちゃん、本気?


すっかりルンルンなマモルは、双子と夕食を囲みながら、
「牧村さんとデート♪」と、はしゃぎ。

「浮かれすぎ」と、ムックも呆れる。

薫の元気が無いのに気づき、どうした?と問い、
「ささぶた」と言われてからかわれたことを打ち明けるも、
何だそんなこと、と笑って済ませるマルモ。

「男の子はな、好きな女の子をからかうんだよー」と。


その話を聞いた彩は、女心をわかってない!と憤慨。

そこには、シマシマもw
真島、いつの間にか、くじらの常連にw

「女心がわかってない」と、一緒になって、責める。


その話の流れで、彩と大家とが、口げんか。

彩は、夫の浮気が原因で別れたらしい。

そのケンカ腰のまま、彩が、
「薫ちゃんの気持ち、わかってあげてくださいね!」と叱る。



翌日、マルモは、職場で女性社員相手に、相談。

好きな女子をからかっていたマルモは、
「判ってない!」と口々に責められる。


そんなマルモは、室長から、
お得意様の接待に同行するようにと言われる。



双子が、キャッチボールをしていると、隼人が通りがかり。

「パパじゃないのに家族なんて変だよ!
いつか捨てられちゃうよ!」
などと言い捨てて去っていく。


さらに、また学校でも、
「どうせマルモに捨てられるー!
薫はいつか捨てられるー!」
と、からかう隼人。 

友樹もいるのに、なんで、薫だけ?
あー。隼人も「好きな女の子をからかう」タイプかw



そんなことがあって、夜、薫は元気なさげ。
「食べたくない……」と言うも、

「わがまま言うヤツは家から出すぞ。
粗大ゴミで出しちゃうからな!」
 
なんて、マルモが冗談で言ったのを真に受け、慌ててかっ込む。


お得意様と聞いて、遅くまで書類に目を通しているマルモ。

先に寝ていた薫は、心配になって、

「マルモは、薫たちと一緒に暮らしてて、楽しいのかな?」
と弟に相談するも、マルモの気持ちはわからない。




翌朝、薫は早起きして、張り切って、目玉焼きを作り、
トーストを焼き、コーヒーを作ろうとするも……

大失敗! 

トーストも目玉焼きも焦がし、大事な書類をコーヒーで汚し。


良かれと思って、逆に、迷惑をかけてしまって、しょぼーん。

落ち込んでいると、またも隼人がはやし立てるのを、
薫が追いかけ、転んだ隼人は怪我をする。



マルモが室長と一緒に向かった、お得意様の伊達は、
元クレーマーだった。

伊達のクレームが元で、商品を改良した経緯があり、
室長が個人的に、クレームの相談に乗ってもらっているという。

伊達の孫はイチゴのりを気に入って、
どこでもかしこでも、ペタペタ貼っているそうな。

思わず詫びるマルモだが、伊達は、
「用が無いのに使ってもらえるって、すごいじゃないか」と言う。

「生産ラインを減らすのはもったいない」と。


そんな時、学校から電話で、マルモは慌てて小学校へ。

最初は、薫が怪我したと慌てていたが、
薫が隼人に怪我をさせた(軽い打ち身程度)と知り、

「謝ったか?」と問うも、
「薫は悪くない」と、首を振る。

マルモが代わりに頭を下げて。


その帰り道、マルモは、ちゃんと謝るよう薫に話す。

「ごめんなさい」は、相手の心を開くと。 

それでも、「謝りたくない」と薫がむすっとした顔で言い、

「もう面倒見切れない。がっかりだよ」と、お手上げ。



その話を、マルモがくじらの大将に話すと、

「むくれたり、むかついたりってのは、家族だからだな」 
と大将に言われ、なるほど……と思うマルモ。

くじらの大将と彩は、ちょうど父娘が口を利かない時期に、
母親が亡くなり、そのまま疎遠になって、
今ようやく、口げんかできるようになった、と笑う大将。




翌日、薫が起きようとしない。

「イヤだ。学校行きたくない」と、薫。

それを、ふてくされているのだと思い込むマルモは、
「素直になれない奴は嫌いだぞ」ときつく言い。

「だって、だって、隼人君が、マルモが薫たちのこと…」
と、薫が言い訳するのを、

「何だよ、俺のせいにするのか?」とマルモが怒り。

「マルモなんか大嫌い!
マルモの顔なんか見たくない!」
と、
布団をかぶってすねてしまう。



薫が不登校なのを知ったクラスメイトの女子は、

「隼人君がいじめるからよ」
「サイテー」と、隼人を責める。



昼、彩が昼食を持ってくる。

ペンギンウインナー
どんどん、手が込んでるぞw


「もし離れちゃったら、家族はおしまい?」と、
薫は彩に相談。

「そんなことないよ!」と言われるも、薫の心は晴れず。




一方、薫のことでマルモは、同僚で子持ちの塩沢に相談。

どこの家庭も苦労していると知る。
その話を聞いた室長が、

「実用性だけじゃなく、
子どもの背中を押すような、
ワクワクする文具があってもいいよねぇ」
と呟き。


何か思いついたマルモは、倉庫を探し、以前、自分が開発した、
使っても減らない消しゴム、「へらーず」を見つけ出す。


それで、ハンコを作っていると、彩から電話。

「親子じゃないからずっと暮らせない」と相談されたことを打ち明ける。

マルモは、薫の話をちゃんと聞いてあげてなかったことを反省。
改めて、ハンコ作りに熱中。


あんまりマルモの帰りが遅いので、薫が電話をかけるも、
マナーモードで、気付かず。



「このままマルモが帰ってこなかったらどうする?」 

暗い顔で、薫は、友樹に尋ねる。

「おうちでも学校でも、マルモのこと困らせちゃったし、
ケンカもしちゃったし、
薫のせいで、マルモ帰ってこないかもしれない。

帰ってこなかったら、別々になったら、
家族はおしまいなんだよ。

うちは特別だから。

もうマルモのお料理食べられないし、
ごま塩の親分もかけてもらえないし、
キャッチボールも教えてもらえない。
ずっとヘタッピのままかもしれない。

ごめんね、友樹」



マルモが大好きな双子は、そんなのイヤだ!と泣き出しそう。

すると、ムックが、薫に話しかける。

「薫、マルモのこと、好き?」 

「だぁい好き!」 

「だったら、謝ればいいじゃん」 

「うん……
薫、マルモに謝りたい。友樹、一緒に行こう!」
 



双子は、駅に向かい、電車に乗ろうとするも、
どこの駅で降りていいのかわからない。

路線図を見ても、ちんぷんかんぷん。

だって、まだ小学1年生だもん。


そんな双子の姿を、改札口を出てきたマルモが気付く。

そっと、柱の影から覗いていると。


薫は、お手伝いもして、好き嫌いしないで、
それに、ちゃんと謝らないと!と、友樹と話す。

マルモが、隼人にやったように、頭を下げて謝る練習。


「マルモ、朝ごはん、真っ黒にしちゃって、ごめんなさい!」

「マルモ、隼人君に謝らなくて、ごめんなさい!」

「マルモ、大嫌いって言って、ごめんなさい!」

「それから、それから……」
 


そんな薫の姿に、マルモは居たたまれず、声をかける。

「「マルモォーーーー!!
ごめんねぇ!」」
 
と、泣きながら謝り、マルモに駆け寄る双子。


マルモが怒って帰ってこないかもしれないと心配したと
話す双子に、マルモは笑って、

「帰るに決まってるだろ、他に行く所無いんだから。
お前らも一緒。俺らには、くじらの2階しかないんだから」

「でも、マルモ、薫のこと嫌いでしょ?」
 

今にも、泣き出しそうな薫と友樹の顔を順に見て、

「どうだろうな?
もしかしたら、嫌いって思うことも、あるかもしんねーな」

「もし、嫌いになったら、一緒に住めないよね?
バラバラだよね?」
 

「はあ? 一緒に住むに決まってるだろ。
俺たちは家族なんだから。

好きだから一緒、嫌いだから別々って、
そんな甘ぇもんじゃねーんだよ。
好きでも嫌いでも、離れられないのが家族なんだ。

薫がでかくなって、マルモくせーって言っても離れないし、
友樹がでかくなって、マルモうぜーって言っても、無駄だ。

俺たちは、家族だから。
とにかく、一緒にいる」


マルモのたとえ話に、いまいちピンと来ない双子w
そのうちね。(^^;

「わかったら、帰るぞ!」と、帰宅。



家に帰ると、マルモは、残業して(個人的にだけどw)、
薫のために要らない消しゴムでハンコを作ってたと、プレゼント。

ムックと、マルモと、双子が、自転車に乗っている、

「家族スタンプ」 

可愛い!!(>0<)

ちょっ! 絵心ありすぎw
しかも、他にも沢山。


そして、今日の「おきて」は、
「好きでも嫌いでも 家族
 


いつものように、双子がベット、マルモが下で寝ようとすると、
双子が一緒に寝る!と、狭いところに入ってくる。

「無理だって! 暑いよ!」と言う、
阿部サダさんの顔が、ホントに赤かったw

「せっかくなんで、お邪魔します!」と、ムックまでw



翌日、薫は「おはよー!」と元気に登校。


「隼人君、怪我させちゃって、ごめんなさい!」と、
頭を下げて謝る。

「マルモが教えてくれたから練習だけどねw」


隼人も、やっぱり頭を下げて、
「笹倉さん、からかってごめんなさい!」と謝る。



すると、友樹が、「仕方が無いよ。
隼人くん、お姉ちゃんのこと好きなんでしょ?」と、悟ったように言う。

「好きな女の子はからかいたくなるって、マルモが言ってたもん。
だから、隼人君、好きなんだよ」とw


「顔が赤いよー!」とか、
みんなにはやし立てられ、慌てる隼人w


薫は、「家族スタンプ」を、隼人の腕に押す。

そして、「もう1つ!」と、「ごめんね」スタンプも。


それを見て、担任の教師もにっこり。


マルモ、気が利いてるw




一方、マルモは、ボールペンで耳かきのクレームに対応するべく、
耳かきつきのボールペンを思いつき、

それに室長が「面白い」と食いつき、企画書を作ることに。



休みの日、マルモが双子にキャッチボールを教えていると、
隼人の姿が。

隼人も一緒になって、

「「「マルモ監督、お願いします!」」」と。


そこへ、笹倉の親戚が現れ、双子の母親が、笹倉の死を知り、
双子に会いたがっていると教える。









はい。
ますます長くなってるって。

仕方が無いよね。

子どもたちがけなげで可愛いし、
マルモも、ちょっと子ども心が判ってないけど、
基本、いい人だし。

キャッチボールにしたって、褒めながら教えてるのがいいなぁ。


若干、「JIN」よりも、心わしづかみ状態かもw



この先の展開として、双子の母登場!

そして、マルモ、もしかしたら、商品開発部へ戻る、かも?


やっぱり、実の親と暮らすのが一番……となるのかな。

そこへ、マルモ自身が、仕事が忙しくなっちゃって……



そして。
今回のゲスト、鋼太郎さん!

最近、ドラマにもちょこちょこ出られますねー。

いつも、舞台で見ているから、おお!と思ってしまふ。


キャスト

高木譲(マルモ)…阿部サダヲ
笹倉薫(二卵性の姉)…芦田愛菜
笹倉友樹(二卵性の弟)…鈴木福
ムック…ムック(ミニチュアシュナウザー)

[居酒屋「クジラ」] 
畑中彩…比嘉愛未
畑中陽介(店主で大家)…世良公則

笹倉純一郎(双子の父で故人)…葛山信吾

[大手文具メーカー「あけぼの文具」] 
真島孝則(シマシマ)…小柳友
塩沢民子…千葉雅子
尾崎凛花…外岡えりか
牧村かな…滝沢沙織
鮫島勇三(室長)…伊武雅刀


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