「美男ですね」第10話

第10話「最終話前編-衝撃の真実!!」  視聴率11.1% 
   

あらすじ(gooテレビ番組)

馬淵(柳沢慎吾)美男(瀧本美織)美子(瀧本=2役)が同一人物
なのではと勘繰り始めた記者の出口(六角精児)たちから、美男と
美子の同席取材を申し込まれる。

馬淵はひとまず取材を回避するため、バンドのメンバーに沖縄へ
サイン会のイベントに行くことを提案。美男、柊(藤ケ谷太輔)、
勇気(八乙女光)
の3人は馬淵の提案に応じるが、美男との接触を
避ける廉(玉森裕太)は、他にするべき仕事があると言って沖縄
行きを拒否する。

美男は廉との関係がこじれたまま柊、勇気と共に沖縄へ向かう。
柊は美男の態度から、美男が廉との関係をこじらせ、苦しんで
いることに気付き、再び美男にアプローチする。 



美男の父親・桜庭拓海と、廉の母親・水沢麗子の件で、
こじれてしまった、廉と美男(=美子)の関係。


そんな中、美男と美子は同一人物では?と勘付いた記者らが、
美男と美子の同席取材を申し込む。

本物の美男が帰国するまでの時間稼ぎに、
馬渕は、沖縄行きの仕事を受ける。

しかし、美男と顔を合わしたくない廉は、それを拒否し、
柊、勇気、美男(=美子)の3人だけで、沖縄へ。


その頃、シゲ子は、美男の母親を知る人物を探し、
世田谷にある青葉会総合病院へ。


そして、廉も、水沢麗子から、
美男の母親が麗子の友人だったと聞くや、
その写真を手に入れ、沖縄へ。



元気のない美男(=美子)に、柊は、
美男が女であることを、最初の頃から知っていたことを明かし、

「俺は、お前が思っているよりずぅーと前から、
お前のことが好きだった。

美男が、廉といて幸せなら、諦めようとも思った。
だけど、お前は苦しんでる。

美男の気持ちが、今、俺にないのは判ってるよ。
それでもいいんだ。
待つのは苦手じゃないから。

俺じゃ、廉の代わりにはなれないか?」
と告白。

「ごめんなさい。私の気持ちは変わりません」
 
と詫び、美男が去ろうとするのを、引きとめて抱き寄せ。


偶然、その現場を、廉が目撃していると気付くや、
見せ付けるように、挑発的な視線を送る。

廉は、その場から離れ、
持ってきた写真をフロントに預け、ホテルを出る。


美男は、柊の思いを断り、その場から立ち去り、
フロントから、廉からの預かり物を受け取り、

中の写真を見て、廉を追いかける。

そして、それが、ずっと探し求めてきた母親の写真だと知り、
礼を述べるも、

「私も、廉さんの顔を見るのが辛いんです。
だから、廉さんの見えない場所に行きます。
ずっと一緒に星を見ていたかったけど、
私が側にいると、廉さんも辛いと思うから」
 

と美男が泣きそうな顔で言い、

柊が美男を抱きしめた場面を勘違いした廉は、誤解したまま、

翌日、サイン会が終わるや、先に東京へ戻ると言う。


そんなギクシャクした二人を見た柊は、
廉に、自分は美男にフラれたと打ち明け、

「本当はお前のこともぶん殴ってやりたいよ。
でも、そう簡単に仲間は嫌いになれない。

だから、殴る代わりに、頼む。
美男を泣かせるな。
あいつはお前だけを見てた。
それはこの俺が誰よりも知ってる。

美男を笑顔にできんのは、お前だけなんだ」
 
と後押しする。



その頃、勇気も、落ち込む美男に、

「ホント、いじわるだし、俺様キャラだし、潔癖症だし、
どこがいいんだか。

でも、繊細で、あったかいところもあるんだよな。
前はさ、あんまそういうとこ、見せなかったんだ。

なんつーかこう、とんがってた。

なんか最近変わったなっと思ってたけど、
美男がいたからなんだね。やっと気付いたよ。

きっと、美男といることで、
ありのままの廉さんでいられるようになったんだよ。

A.N.JELLのリーダーは、
一度こうと決めたら、貫く人だよ。
美男を大切に思う気持ちは、
そう簡単に変わらないと思う。

廉さんは、信じていい人だよ」
と、優しく語りかける。



その後、記者に追われている美男は、沖縄に残り、
柊と勇気だけが、馬渕と共に東京へ戻る。



先に東京に帰っていた廉は、社長から、
あの曲「Miss You」は、作曲家・桜庭拓海が、
新人歌手だった恋人に作ったものを、水沢麗子が奪い取り、
自分のために作られたものだと言い続けていたと教わる。


そうと知った廉は、母親の元へ乗り込み、

「あの作曲家が愛していたのは、美男の母親だ!
あんたのその嘘のせいで、
あいつがどれだけ傷ついたと思ってんだ!?」
と怒鳴り、

「俺だって、俺が捨てられたのは、
あいつの父親のせいだと誤解して……」
 

「あの人が愛したのは私よ。
私もあの人のことを愛して……」
と言うのを、

「違う!」とさえぎり、

「あんたは結局、自分しか愛せないんだよ!」
と吐き捨て、立ち去る。



そして、空港に迎えに行くと、馬渕たちと柊と勇気たちが、
到着したところ。

するとそこには、本物の兄の方の美男が立っており。


美男を追いかけてきた記者が、美男の正体を明かそうと、
服をひんむき。

だということが証明されるw 



そして、翌日戻ってくる美男(=美子)に、
廉は迎えに行くとメールを送る。

美男も、素直に喜び、東京へ戻るのだが、
待っていたシゲ子と喫茶店で会い。


母親が入院していた時の担当の看護師から預かった手紙を、
美男に渡す。

美男の父親が、友人の水沢麗子の元へいったと誤解した
美男の母親に、戻ってきてほしいとつづった手紙の束だった。


死ぬ間際、母親が、双子たちに宛てた手紙もあり。

美男くん、美子ちゃんへ

今更ながら、この手紙を2人に送ることを
許してください。お母さん、ずっとあなた達に謝らなけ
ればならないことがあります。あなた達を置いて
出て行ってしまったこと。本当にごめんなさい。
私の一時の感情と身勝手な行動が、結果、
みんなに迷惑をかけることになってしまいました。
本当はお父さんを許していたのに意地を張って
しまいました。悔やんでいます。
でも、あの日からあなた達を忘れた事は一度も
ありません。
何度あなた達のところへ会いに行こうと思ったか。
でもやっぱり出来ませんでした。正直あなた達に
会うのが怖かった。今更
出て行った

(2枚目)

(前半不明)
とも何も
もう、私も生きていられる時間はそんなにありません。
あなた達に会いたい。寂しいです。悲しいです。
そして、あなた達にちゃんと会って謝りたい。 
お母さんはずっと、あなた達のことを思っています。
愛する美男くん、美子ちゃんへ
              お母さんより



父からの手紙には、「Miss You」と書かれたラベルの、
カセットテープと手紙が添えられており、

沙織へ
季節もいつの間にか変わりはじめ夜は
少し肌寒くなってきたけど、その後、体の調子は
大丈夫ですか。
沙織が出て行ってからもう3年近くたちました。
沙織が居ない生活にも未だなれない俺は、
今でも沙織がいないことを分かっていながらも、とっさに
名前を呼んだりします。
沙織の部屋は出て行ったままの状態で、片付けようと
思うのだけど、そう思う度に胸が痛く苦しいです。
(後半不明)

(2枚目)

Miss You
    作詞/作曲 桜庭拓海

いつも そばに いてくれた笑顔が
忘れられないから

ふと気付けば ふたりのあの場所へ
会えるはずもないのに

「サヨナラ」 ふるえていた あの日の声 

(後半不明)



父親が、母親を愛していたことは判ったものの、
母親が、どんなに辛い思いで、1人、孤独に死んでいったかを知り。



美男(=美子)は、迎えにきた廉と再会するも、

美男の父親が悪いわけではないと知り、晴れ晴れとした廉に対し、

「辛い事実は消せないけど、
それでも、廉さんとずっと一緒に、
星が見たいって思いました。

この手紙を読むまでは。

私は、お母さんのことが知りたくて、
A.N.JELLに入りました。

それが、こんなにも悲しい最後だったなんて。
きっと廉さんを見るたびに、水沢さんの、
あなたの母親の顔が浮かんでしまう。
この手紙を思い出してしまう。

ごめんなさい。
廉さんも苦しんだことは判ってるのに。

廉さんのことが好きです。大好きです。
でも、私はもう廉さんの側では笑えない。
こんな私を廉さんに見せたくありません。
だから…」


「だから?」 

「廉さんと過ごした時間は、私の宝物です。
一生大切にします。
さよなら」
 

すれ違おうとする美男の手を、廉が掴み。


その手を離して、去ってしまう美子を、廉は止められず。


渡すはずだった星のペンダントを、手に握り締めたまま。




その頃、ご機嫌で沖縄の報告をする馬渕だが、
双子の入れ替わりは、社長にバレていて! 




あー、あと、嘘つき妖精ナナの玉砕もあったか。



ともあれ、セリフとか手紙とか加筆しました。
以上で、勘弁してください。(^^;


キャスト

(A.N.JELL)

桜庭美男/美子(キーボード&ボーカル)…瀧本美織
桂木廉(ボーカル&ギター、リーダー)…玉森裕太
藤城柊(ギター)…藤ヶ谷太輔
本郷勇気(ドラム)…八乙女光

(A.J ENTERTAINMENT) 

安藤弘(社長)…高嶋政伸
馬淵始(マネージャー)…柳沢慎吾
RINA(専属スタイリスト)…片瀬那奈
沢木弓子(社長秘書)…能世あんな

 
出口(週刊誌の記者)…六角精児
橋本(週刊誌の記者)…山崎樹範
馬場(週刊誌の記者)…清水優
 
NANA()…小嶋陽菜
トオル(NANA専属スタイリスト)…楽しんご

桜庭シゲ子…井森美幸
水沢麗子…萬田久子
 


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