フェルメールからのラブレター展

京都市美術館で行われている、
「フェルメールからのラブレター展」に行って来ました。


美術展久しぶりだなぁ。

しかも、京都まで行くのも、超久しぶり~!

同じ関西でも、京都まで行くのは遠いから。(^^;



京都の街並は、なんか独特でいいよね。


コンビニの上が屋根瓦風になってたりとか。

自販機の柄が木目調だとか。


ハッ!
しまった、大好きな生八橋を土産に買ってくるの忘れた!

栗のとかあったのに~。(><)




てな話はさておきw


今回の絵画展のメインは、なんと言っても、
フェルメールの作品のうち、手紙を扱った3作品。

「手紙を書く女」
「手紙を書く女と召使い」
「手紙を読む青衣の女」
 


そのうちの「手紙を読む青衣の女」が、
修復されて世界初披露!というのが目玉。



なんせ人だかりが凄くて、その隙間から見たようなもんだけど。


この時代の作家の描く絵の、光と影の扱い方が好き。


にしても、フェルメールって、日本で言うところの、
江戸時代(しかも前期)の頃の人なんだね。

浮世絵も味があっていいけど、そう考えると、やっぱ、
日本と海外の文化の差って、歴然としてたんだなぁ。


でも、日本の着物を模した服を着た人の絵もあったりして、
そういうのも、なんか面白いな~と思った。



フェルメールといえば、
「真珠の耳飾の少女」を見た時の記憶は、今でも忘れられないけど。

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