土曜プレミアム「ステキな隠し撮り~完全無欠のコンシェルジュ」

三谷幸喜の新作映画「ステキな金縛り」の出演者が、
映画とは全く違う役柄、設定で描かれるスペシャルドラマ!


あらすじ(Yahoo!テレビ)

舞台はとあるホテル。
西條ミエ(深津絵里)はこのホテルで新人コンシェルジュ
として働いている。
デスクには、日々、さまざまな客が無茶な要望を言いに
やって来る。

上司の菅原(小林隆)はミエに言う。
「コンシェルジュが決して言ってはならない三つの言葉は、
『ダメです』『無理です』『できません』だ」と。

ミエを悩ませるのは、デスクにやって来る客だけではない。
ホテルのスイートルームに泊まっているワガママな宿泊客
たちもミエの想像もつかない無理難題を次々と投げかけて
くる。
果たして新人コンシェルジュのミエは、厄介で個性豊かな
宿泊客たちの難題を、無事解決できるのか?  

ある芸術家(浅野忠信)は、20年のキャリアを持ちながら、
丸3日考えても何もアイデアが頭に浮かばない。やけ酒を
あおり、ミエになんとか力を貸して欲しい、と頼む。  

テレビにも引っ張りだこのカリスマ料理研究家(竹内結子)は、
ミエを呼ぶなりエプロンをつけさせてニョッキ作りを手伝って
ほしいと言う。だが彼女は、とんでもない秘密を抱えていた…。  

サーカス集団『シルク・ド・それゆけ』の花形スター(草ナギ剛)
は、新しい荒技を開発するため、ミエに協力して欲しいと
願い出る。  

映画監督(三谷幸喜)は公開前の不安を打ち明け、自信が
持てるよう、ミエに新作を褒めて欲しいとお願いする。  

運に見放され人生に絶望した初老の男(西田敏行)がミエに
頼んだ一世一代のお願いとは?



新人コンシェルジュの西條ミエ(深津絵里)は、転職を考えながら、
客が持ち込む厄介な頼みごとに奔走する日々。



小佐野(中井貴一)の、細かすぎる注文に困っていると、

チーフの菅原(小林隆)に、芸術家の所へ行くよう指示される。

「ダメです、無理です、出来ません」は言わないように、
と念押しされて。



芸術家(浅野忠信)の職業は、舞台の振付師。
アイデアが出ず、悩んでいる。

何か歌えと言われ、消臭力のCM曲をラララで歌うミエ。

実家の盆踊りを思い出して踊ったダンスが意外に高評価?
調子に乗って、振付師にダメ出しとかw




次の客は、観客の感想、批評家、ネットの反応が
気になってしょうがないデリケートな映画監督(三谷幸喜)

「すっげー面白かったです!」

褒めてもけなしても、いちいちメンドクサイ監督に、

「映画は最高!
アンタはおかしい!!」
と、ブチ切れて、納得されるw



 
今度は、有名なカメラマン(山本耕史)から、
モデルの代役に呼ばれ、ちょっと浮かれ気味に。

「心は丸裸にするけど、構わないよね?」 

モデルが脱ぐのは止めるのに、
自分はどんどん脱いでいくカメラマン。

最後には、全部脱ごうとするので、席を外した隙に逃げ出す。


裸にバスタオルって。(--;




ミエがデスクにいると、満身創痍の男(小日向文世)が現われる。

昇りのエレベーターから落ちて、落ちたところでまた上がり、
上がったところでまた落ちて、この有様。

背中を掻いてくれと言われて従うも、少しずつ大胆に。

でも、女性に触ってもらうのが目的だったらしく、
チーフに代わった途端、面白くなさそうw




料理研究家(竹内結子)に呼ばれたミエは、ニョッキを作るハメに。

彼女は、料理を作ったことがない、と大暴露。
料理本も、実は自分で書いてないらしいw

しかし、翌日、生放送で作らないといけないから、
予行演習と言いつつ、ほとんどミエにやらせっぱなし。(^^;


専業主婦だったが、暇を持て余して、モデルをしたら、
キッチンでの写真が好評で、いつの間にか、料理上手と評判になり、
料理研究家に仕立てられてしまったのだという。


短気で大雑把な彼女のせいで、メチャクチャながら、
いつの間にか、女2人で仲良くなっちゃってw


つか、深っちゃんと竹内結子のツーショットてのが新鮮♪


ニョッキもイイ感じに出来上がり、美味しかったそうなw




次に呼ばれたのは、余命宣告された老人(浅野和之)

先立たれた「ふくさん」との思い出に浸りたいとの願いを
叶えるべく、用意された服装に着替えると……

角刈りに、ニッカポッカって。(^^;


一体、深っちゃんに何がさせたいんだ、この脚本家。(ーー;




ミエがデスクにいると、新曲ができたとKANが、
バグパイプを携えてやってくる。


困っていると、チーフが、
コールガールのシャーリー(戸田恵子)が呼んでいると言う。



行ってみると、彼女の客の国会議員(木下隆行)が、腹上死していた!

彼女の頼み事は、死体の下にあるはずのピアス探し。
二人で色々するも、見つからず。


そこへ、秘書(相島一之)がやってきて、手早く死体を運び出し、
他言無用と口止め料を置いて去る。

ミエはベットの上からピアスを見つけるも、
親子2代に渡って、客に先立たれたシャーリーは、泣き喚く。

そこで、振付師に教えたダンスを踊って、彼女を励ます。




今度は、「シルク ド それいけ」のスター(草なぎ剛)

新しい荒業を編み出したい!と、小さい箱に入ろうとするも、
全く入りきれておらず。


どうやら、ゾウに頭を踏まれて以来、様子がおかしいらしく、
結果、引退するそうな。




次は、会社員の男性(西田敏行)

ミエにいい店を紹介されて満足げな男は、
お礼だと言って、大金を渡そうとする。


なんとそのお金は、会社の金を横領した1億円! 


会社でも家庭でも身の置き場がなく、
つい出来心でやってしまったと。

そして、警察に出頭する前に、誰かの役に立ちたい!と、
ミエにやって欲しい事を尋ねてくる。


仕方なく、肩がこるからマッサージしてくれと言えば、
ギックリ腰になり。

愚痴を聞いてくれと話し出せば、眠ってしまう。


「私は駄目な人間だ!」と錯乱する男に、
ミエは、頼みごとを語りだす。

「必ずまた、このホテルに泊まりに来て欲しいの。
今度もこの部屋に泊まってください。
今度は、あなたのお金で。
そうしたら、私はあなたに言います。
「ありがとう」って」
 


感動する客と抱擁していると、ミエは、カメラを発見。

部屋のいたるところに仕掛けられていることに気付く。



カメラで盗撮していたザンバラ髪の男(生瀬勝久)は、あ!と慌てる。


警察がやってきて、盗撮男が仕掛けたカメラを回収。
従業員の制服を着て、カメラを仕掛けていたらしい。


連行される途中で、男はミエに言う。

「最低のコンシェルジュだな」と。

今まで見てきた中で、最低のコンシェルジュだと言うが。

「最低なコンシェルジュだが、向いてないわけじゃない」 

彼女が、できないなりに一生懸命お客のためにやって、
誰一人、苦情を言いに来た客はいない。


「最高のコンシェルジュになってみろ!」 


犯罪者なのに、何だかいいセリフを、
とっても残念な姿で告げた男は、警官を従え、堂々と去り。


「ありがとうございます!」と、
ミエは笑顔でお礼を言う。




そんな彼女がデスクにいると、長身の男(阿部寛)がやって来る。

実は外務省の役人だと言う男は、内密にと前置きし。

来日する大統領を出迎える準備が遅れているらしく、

「大統領の来日を、1日ずらして欲しい」 

そんなとんでもない頼みごとに、

「判りました。何とかしてみましょう!」 

ミエは笑顔で応えるのだった!





……その続きが一番見たいよ!

どっちかっつーと、正直、このドラマはどうなんだろうか。(--;


深っちゃんに、アレやコレやをさせたかっただけの、
無茶振りドラマなんじゃなかろうか。


このドラマを見て、果たして、映画を見たい!と思うかどうか、
ビミョウなところ。

出演者だけは、無駄に豪華だったけどな!



つか、世間の評判、気にするんですね、三谷さん。
そういや、前に、2chも見てるって言ってたなw



で、最後の最後に、
陰陽師姿の阿倍つくつく(市村正親)が出てきて、
映画の宣伝してたけどw



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