「専業主婦探偵~私はシャドウ」第6話

第6話「夫と探偵、二人の男が目の前で」  視聴率10.2% 


あらすじ(Yahoo!テレビ)

新山常務(遠藤憲一)は、武文(藤木直人)千早(石田ゆり子) 
の関係をネタに武文を脅し、企業買収に向けての仕事を課す。
それに対して武文と密かに通じている泰介(小日向文世)は、
新山の失脚をもくろみ、新山の弱みを握ろうと武文にある
計画を命じる。

その頃、探偵事務所に息子が交際相手に騙されているか
調べて欲しいとの依頼が舞い込む。依頼して来た女性は、
武文(藤木直人)の同僚の福寿(長谷川朝晴)の母親であった。 




武文が、常務から告げられた話、それは会社の身売り。

株主総会で、常務が社長に就任する手はずになっている。


その話を、芹菜父に打ち明けると、

「武文君、新山に脅されてるんだね?」と、バレバレ。

そこで芹菜父は、常務に協力するフリをするよう命じる。

「君は私には逆らえないはずだよ?
2年前のあのこと、私は決して忘れないよ」
 

こっちはこっちで、武文の弱みを握っているようで。


どっちにも逆らえず、命じられるがままの自分に苛立ちだす武文。


そんな武文の心情を知ろうともせず、
部長は夫に命じられ、武文と芹菜をゴルフに誘うも、

「妻を巻き込まないで下さい」と、そこだけは譲らず。



しかし芹菜は、それも夫のためならと、
理容師から、ゴルフの打ち方を教わったり、相変わらず、けなげで。


そんな一途な芹菜に苛立ちを隠せない陣内は、
理容師にだけは、芹菜の夫の不倫を明かす。

思いつめると手首を切りかねないから黙っておけ、
と釘を刺す理容師。



そんな中、武文の同僚・福寿の母が、
息子の交際相手を調べて欲しいと依頼に来るも、
山田指名なため、山ガールに扮する芹菜w

「いいなぁ、私も文くんと来たかったなぁ」とぶちぶち。


ペアリフトで、がたんと揺れた拍子に、芹菜と触れて
ドギマギする陣内。(^m^)


調査対象を見張るため、飲食も出来ず……な状況で、

「陣内、今まで一人で寂しかったんだね……。
こんな私で良かったら、相棒になってあげるよぉ♪」
 

無邪気すぎますw

「いらねーよ」と返すも、その後、返事がなく、

慌てて取り繕いながら、
どさくさに「芹菜、ちゃん」とか呼んでやがるしw

したら、空腹の陣内に、
武文に渡すはずだった愛妻弁当を差し出す芹菜。

「美味い……」と、食べながら感動。

そりゃあ愛情こもってますから♪

「陣内、夕日が綺麗だねぇ」と呟く芹菜に見とれながら、

「こんなに美味い弁当、何で旦那は食べてやらねぇんだよ」
と、毒づく。



そうこうしてる間に、福寿は、彼女を家まで送り届けたあと、別れ。

その後に、子どもが2人、帰ってきた!?


調べた結果、彼女は42歳の図書館司書で、

二人の子持ちで、夫とは別居中だが、まだ離婚していない事が判明。


その調査結果を知った母親は、今すぐ別れさせる!と息巻く。



一方、常務の指令で、寝返ってくれる株主のリストを受け取りに、
武文が向かった先で待っていたのは、梶木


「ノアの箱舟だ」とかいう話をした後に、
ノアって名前の車のCMて、何狙いだ。(ーー;



酔って帰ってきた武文は、世話を焼こうとする芹菜を突き飛ばし。
芹菜は、額を殴打し、怪我してしまう。


翌日、額の傷を隠そうとする芹菜に、当然、陣内は気付き。

「サイテーの旦那だな、女房のお前に怪我負わせて!」
と、思わず不倫のことを口走りそうになり、理容師に止められる。


芹菜がいつもの清掃員に向かった後、

「不倫した上に、今度はDVだぞ!
サイテーの男じゃねえか!」
とがなるも、 

「俺もそう思う。
だが、あの子が知りたいと思うまで、言うな。
判ったな」といさめる理容師。

丈二さん、カッコいいし、大人だ~。



常務の掃除をしていた芹菜は、
いつものおじさんが常務で、部長の夫だと始めて知る。


その帰り、事務所に立ち寄った芹菜に、
陣内と理容師は、それとなく気付かせようと、探偵試験として、

暴力を振るう夫は、自分の浮気がばれずに離婚したがっている、
などと言わせるも、そんなことない!と虚勢を張る芹菜。



一方、武文は、部長から、今度の仕事がうまくいけば、
最高のポストを用意している、
そして、夫が離婚してくれると言い、

「私とやり直さない?」とまで。


同じく、芹菜父の方も、

「最高のポストを用意する」と言い。

「僕って、まるで重要な人材みたいですよね」
と冷めた反応の武文。


自分の意思とは関係なく、常務や芹菜父の勝手な思惑で、
利用されるだけ……

「もううんざりだよ。どいつもこいつも、俺を利用して」と、
1人酒を飲んで荒れて帰る。


武文に言われたとおり、先に寝ていた芹菜の傷に触れながら、

「ごめん、芹菜」と詫びる武文。

目覚めた芹菜に、

「ごめん、出世できないと思う。それでもいい?」と問えば。

「出世できなくても、側にいてくれるだけでOKだよ」
と無欲に笑う妻に、罪悪感を覚える。




一方、交際相手のことで母に反対され、凹む福寿は、
武文を伴って、探偵事務所へ抗議。

慌てて芹菜はデスクの下に隠れて息を潜ませる。

福寿は、彼女の事情は全て知った上で、付き合っていた!

そこまで真剣に思っているなら、俺も応援すると武文は、
福寿を連れて帰ろうとするも。


武文に対して不満がたまっていた陣内は、

「結婚ってそんなにいいモンですか?」と問う。

「結婚って、毎日毎日、いつも相手のことを
好きだと思うことじゃなく、
ふとした瞬間に、側にいてくれて良かったって
思うことじゃないかな」
 

そんな武文の答えに、感激する芹菜。



武文と芹菜の3回目のデートで、朝早くから弁当を作り、
疲れていた芹菜は、車の中で寝てしまう。

その無防備で子どもみたいな寝顔を見て、

「この人と一生一緒にいたい」と思った武文。

そして、二人で夕日を見て、キス。


それが、二人が結婚したなりそめ。


このドラマ始まった当初は、武文の気持ちが判らなかったけど、
これは完全に芹菜のこと愛してますよな?

ただ、色々な思惑に操られて、不倫しちゃったけどー。



一方、武文の優等生な回答が気に食わず、荒れていた陣内。

芹菜と乗ったペアリフトの写真1000円、
馬鹿にしてたくせに、購入してますw


芹菜は、家へ帰ろうとしていたが、夫の遅くなるとのメールで、
たこ焼きを買って事務所へ戻る。

そこで、理容師が見ていた、武文の不倫写真を見てしまう。


泣きながら、出て行く芹菜を、追う陣内。

事務所に泊まってけ、と言うも、

「いいよ、帰る。うちに帰る」と芹菜。

お前の夫はサイテーなヤツだ、と陣内が告げるも、

「もう全部判ったから!」と芹菜は頑なで。

「何でそんなヤツのトコに帰んだよ!」と怒鳴ると、


泣きはらした顔の芹菜が振り返り、


「だって好きなんだもん。それでも好きなんだもん!
どんなに辛くても、側に居たいんだもん!」
 



そこまで言われて、止めることができなくなってしまう陣内。







てなわけで。

あー、芹菜かわいそう。

最初の頃こそ、やたらとウザイ奥様だったが、
最近じゃ、無邪気に可愛い奥様、だっただけになー。

でもって、武文も、芹菜を大切に思っているらしいことは
判ってきたので。


よーするに、上の人たちが腹黒いのが悪いわけね?



ま。

武文が、芹菜父に逆らえない理由次第では、
武文がシロかどうかは判らんかー?



あと、今まで恒例だった「ありがとう」はナシ?

まあ、そんな言葉を出す余裕すらない展開だけども。


キャスト

浅葱芹菜…深田恭子 
浅葱武文(芹菜の夫)…藤木直人

陣内春樹(探偵)…桐谷健太
十島丈二(理容師)…古田新太

戸倉もと子(芹菜の友人)…芦名星

梶木圭吾(武文の同僚)…丸山智己

新山晃(常務取締役)…遠藤憲一
新山千早(IR部部長)…石田ゆり子

藤元泰介(芹菜の父で、武文の元上司)…小日向文世 



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過去記事⇒
第1話「美しすぎる夫の秘密」 
第2話「出張という名の不倫」 
第3話「妻は見た…密室の夫の行為」
第4話「裏切り者の夜」
第5話「夫の携帯は地獄の入口」

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