「ランナウェイ~愛する君のために~」第8話

第8話「彼らは無実だ!
   涙の記者会見と仲間の壮絶な最期…」
 視聴率9.7%

  
あらすじ(公式サイト)

自分の右腕のように動いてくれていた中島刑事(徳井優)が、
5年前の警官殺しの事件に関わっていたことを白状し、柳川
(渡哲也)
に何も知らなかったことにしてくれと脅迫まがいに
銃を向けた。

その頃、アタル(市原隼人)の金を代わりに届けるため病院
へ行ったサクラ(熊田聖亜)が警察に保護されてしまい、
5千万円も警察に押収されてしまった。
警察で事情聴取されるサクラは、誘拐されたのではなく自分
でついて行ったと答え、急いで金を渡さなければならないこと
をいくら訴えても刑事は取り合ってくれなかった。

一方、病院では、募金で集まった金ではデポジット料にはまだ
ほど遠く、今回はあきらめざるを得ない状況になっていた。

憔悴する由紀(福田沙紀)の携帯にアタルからすまないという
電話が入る。千代子(石野真子)が その電話をとり、由紀と
娘のために罪をかぶってくれたことを全部聞いたことを話し、
本当に感謝していると伝えるが、その先に出た言葉は、アタル
を絶望へと追い込むことに…。 



正直どうでもいいんだけど、まあ、今夜が最終回だから。



保護されたサクラは、誘拐されたのではないと主張し、
記者会見でも同様のことを訴えるも、

その背中の虐待の痕を、脱獄犯らにされたことにされ、
彼らは凶悪犯であると世間は認識してしまう。


サクラの保護と、金を没収されたことを知った龍之介らは東京へ。
廃工場で落ち合う。

自分たちは自首するから、と自分たちの金を、アタルに託す。


そんな中、龍之介の彼女、美咲が龍之介を追って東京へ。

東京タワーで待ち合わせして、先に龍之介が廃工場を出る。


その龍之介の姿を目撃した警察官が、
彼らが隠れていた廃工場に乗り込み、
その報告を受けた警官らが、周りを取り囲む。

アタルらの口を封じたい上層部は、射殺命令を出す。

PANDAの協力で、アタルは先に脱出。

追っ手を食い止めるべく残った空哉と瞬は逮捕されてしまう。


逃げていたアタルを、
PANDAから事情を聞いていた龍之介が助け。

美咲との待ち合わせ場所へ向かおうとした時、
アタルに向けられた銃口に気づき、代わりに撃たれてしまう。

アタルに担がれ、必死に東京タワーへ向かうも、
たどり着く前に、龍之介は絶命してしまう。


一方、手術の募金を募っていたアタルの娘だが、
父親が犯罪者であることがリークされ、募金も打ち切られてしまう。



金を持って歩いていたアタルを、バイクに乗った何者かが、
背後から襲い、金の入ったカバンを奪い去っていく。

アタルは、その場に昏倒する。




てなわけで。

初回の冒頭でアタルが言っていた、

「俺を逃がすために死んだアイツの為にも、
俺は捕まるわけにはいかないんです!」

のアイツは、龍之介でした。


うん、まあ、彼だろうとは思ってたけど。


で、今夜ようやく最終回、と。


キャスト

葛城アタル…市原隼人
河島龍之介…塚本高史
滝本空哉(元ホスト)…上田竜也
加賀美瞬(元運び屋)…菅田将暉

佐々岡由紀(アタルの恋人)…福田沙紀
佐々岡千代子(由紀の母)…石野真子
千春(アタルと由紀の娘)…篠川桃音

宮本サクラ(虐待を受けていた子ども)…熊田聖亜

乾利夫(アタルらの幼なじみで、刑事)…千葉雄大
PANDA(空哉のツイッターをフォロー)…山崎賢人
久保美咲(龍之介の恋人。盲目)…藤澤恵麻
滝本昌江(空哉の母)…室井滋

鬼塚修造(福岡県警の警部)…嶋田久作
柳川孝太郎(元警視庁五反田署の刑事)…渡哲也




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