アニメ「黒執事Ⅱ」特別編「死神ウィルの物語」

特別編「死神ウィルの物語」 


OVAに収録された話、だそーで。

なんか「黒執事」も久しぶりだねーw



つーても、タイトルどーり、死神側の話なんで、

坊ちゃんも執事も出てきませんがw



死神の新人研修の教官となった、ウィルとグレル。

彼ら(主にウィル)は、
新人の死神たちに新人研修の説明を。


新人は、配布されたダサ眼鏡を着用しており、
職人ローレンス・アンダーソンが手がけたオーダーメイドの眼鏡は、
本式に死神と認められた者にしか、
身につけられないのだとか。


そして、ウィルとグレルは、
自分たちの新人研修時代を回想する。


まだ、ウィルが髪を撫で付けておらず、
グレルもまだ髪が短かった頃。

2人は、コンビを組んで、
売れない作家トマスの査定を行うことに。


ちゃっちゃと仕事を終わらせたがるグレル。

真面目なウィルは、査定相手のトマスと言葉を交わす。


すると、トマスは、その会話を元に、

『死神ウィルの物語』を執筆する。

奇しくも、その原稿を出版社に持ち込む日は、
彼が死亡する日。


運命の日、トマスは出来上がった小説を手に、
出版社へ急ぐ。

その内容は、ウィルが「これが世に出れば傑作」という出来。

グレルは、それならば殺さなくてもと言うも、
そのことは、死を覆すには値しない、とウィルは判断。


トマスは、急ぐあまり、馬車に轢かれて死んでしまう。


そのトマスに死神の鎌(デスサイズ)を振り下ろし、

現われる走馬灯劇場(シネマティック・レコード)。


ウィルは、死者の最後のもがきによって、苦しめられ。

グレルに助けられてしまう。

ウィル、唯一の汚点w



そうやって試験をクリアした2人は、
それぞれ、眼鏡を作ってもらう。


試験で得た教訓は、“眼鏡は大切に”。





てなわけで。

いやー、あの2人が新人時代にコンビ組んでたとはねw

面白かったっすわ♪


キャスト

ウィリアム・T・スピアーズ…杉山紀彰
グレル・サトクリフ…福山潤

トマス・ウォリス…川野剛稔



過去記事⇒
第1話 最終話 

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