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zoom RSS 大河ドラマ「平清盛」第11話 

<<   作成日時 : 2012/03/23 17:52   >>

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第十一回「もののけの涙」 視聴率13.2%  


あらすじ(公式サイト)

内裏に呼ばれた平清盛(松山ケンイチ)崇徳天皇(井浦新)
に、佐藤義清(藤木直人)が出家した際に詠んだ歌を伝える。
清盛は崇徳帝と同じく白河院(伊東四朗)の血をひく宿命を
背負ったが、自分なりに面白く生きていくと告げる。

1140年、崇徳帝に待望の皇子・重仁が誕生する。
崇徳帝は帝の座を重仁に譲りたいと、父である鳥羽院(三上
博史)
に表明。しかし得子(松雪泰子)は、崇徳帝を言いくるめ、
自らの子・躰仁(なりひと)に帝の座を譲ることを約束させる。

翌1141年、躰仁がわずか3歳で近衛天皇として即位。
しかし譲位の儀式で崇徳帝は、躰仁に自分の養子として
ではなく、弟として位を譲る形式になっていることを知る。
弟に譲ったのでは上皇として院政を行うことができず、
だまされたと知った崇徳帝は怒りをさらに募らせていく。
出家して法皇となった鳥羽院が引き続き政治の実権を握る
こととなった。

1142年正月、皇后となった得子の勢いを前に、にわかに
平氏一門は騒がしくなる。
今後平氏は誰に忠義を尽くすべきなのか──。
清盛は答えの出ない議論を、「くだらぬ」と一蹴。
そんな兄に家盛(大東駿介)が食ってかかる。そこで宗子
(和久井映見)、明子(加藤あい)、
家盛の妻の秀子(海老瀬
はな)
が、新年を祝う演奏を開始。3人の奏でる和琴(わごん)、
琵琶、笙(しょう)の調和を元に忠盛(中井貴一)は一門の
結束が大切だと話す。

後日明子は、貴族の娘たちに琵琶を教えることに。
助手として駆り出された明子のかつての教え子・時子(深田
恭子)
は、そこで清盛と再会する。

そんな中、明子は琵琶の生徒の侍女・波子(岩田さゆり)
見つめる盛国(上川隆也)の視線に気付き、2人の縁談を進める。
清盛は、明子のこまやかな気遣いに感心する。

そのころ、東国にいる源義朝(玉木宏)は相模(現・神奈川県)
の波多野一族を家来にするなど、地域一帯の武士の多くを
配下におくほどに武名を高めていた。
三浦一族の娘との間に義朝の長男・義平が生まれ、波多野
一族の娘との間に次男・朝長が生まれる。
京では由良姫(田中麗奈)が義朝の帰りを待ちわびていた。

台頭する得子の陰で、すっかり権勢を失った待賢門院璋子
(たまこ・檀れい)
は、ある日、得子に呼び出される。
待賢門院に仕える者が得子を呪詛したというのだ。得子の陰謀
と悔しがる堀河局(りょう)だが、待賢門院は鳥羽院や崇徳院を
苦しめ、義清を出家に追いやった罪深き自分を得子が救って
くれていると説き、堀河局らとともに仏門に入る。

ある日、清盛に大事件が起こる。神社参詣の帰り、参道にうずく
まる物乞いを介抱した明子は疫病にかかってしまう。
治せる薬はないという薬師の言葉に清盛は動転。
感染するおそれがあるため、介抱することも許されない清盛は、
僧を呼び一心に祈りつづける。そんな清盛に、見舞いに訪れた
忠盛や宗子たちは声をかけられない。

やがて目をさました明子に、ふたりで海を見る約束のためにも
死んではならないと清盛は呼びかけるが、明子は清盛のお陰で
十分楽しませてもらったと告げ、息をひきとる。
清盛は我を失い祈とうする僧たちに襲いかかるが、盛国に
止められ「みなが健やかに生きる国を殿がつくりなさい」と諭される。

一方、その清盛の姿を見た忠盛は、「もののけ」と言われた白河院
の血が清盛に流れていることを改めて気づかされていた。 



義清が出家したことで、さめざめと泣く璋子。


同じく、「義清だけが、朕の心の拠り所だったのに!」
と動揺する崇徳帝。

恐れ多くも清盛は、自分も帝と同じく、白河法皇の子で、
疎まれ、母を目の前で殺され、それでも、
自分なりに楽しく生きようとしています、と言う。


そんな崇徳帝に、待望の男子が誕生。

養子ではなく、我が子を次の帝に就かせたい、
そして、院となって自ら実権を握りたいと、鳥羽上皇に主張。

すると得子は、まずは養子に帝の位を譲り、その後で、
実子を帝に就かせれば?と提案。

養子とはいえ、子に帝位を譲れば、自分は院となり、
政治が出来るとほくそ笑んだ崇徳帝だったが、
養子であるはずの次期天皇は、弟という体にされ。

弟では、実質、政治が出来るのは、父親である出家した鳥羽法皇。

「謀りおったな!」と憤怒するも、時既に遅し。


一方、国母(帝の母)ではなくなった、璋子の侍女が、
得子に呪詛をした罪で、流罪に。

しかし、人形に着せられた産着から、
それは仕組まれたものと悟る璋子だったが、
それもこれも、自分が心無い生き方をした報いが返ってきたものだと受け止め。

堀川局と共に、出家。



一方、清盛の妻、明子が、都で流行っていた疫病にかかり、倒れる。

清盛の舎弟、盛国の縁談までまとめた出来た嫁さんだったのに、
治す薬もなく、祈祷の甲斐なく、絶命。

役に立たない祈祷師らを蹴り倒し、「生き返らせよ!」と罵倒したり、
陰陽師を呼べ!とわめき散らしたり、大荒れ。

そんな清盛に、盛国が、
「恨むなら、疫病を減らせないでいる朝廷を恨みなされ!
そして、誰もが病むことなく生きられる世をお作り下さい。
それが、明子様の望まれた世であるはず」
と諭し。

明子の見舞いに来ていた忠盛は、荒れに荒れまくる清盛の姿に、
物の怪の血を感じるのだった。




「もののけの涙」とは、清盛でしたか。

帝の交代、そして、良妻賢母の明子の死。
次回は、後妻を娶る話となるようで。


キャスト

平清盛…松山ケンイチ

平忠盛(清盛の養父)…中井貴一
宗子(忠盛の妻)…和久井映見
平家盛(清盛の義弟)…大東駿介
平忠正(清盛の叔父)…豊原功補
平家貞(平家の家人)…中村梅雀

平盛国(鱸丸)…上川隆也
兎丸…加藤浩次

伊藤忠清…藤本隆宏
平維綱…尾美としのり
鎌田通清…金田明夫
鎌田正清…趙a和

由良御前…田中麗奈
時子…深田恭子
明子(清盛の妻)…加藤あい
高階基章(明子の父)…平田満

源頼朝(語り)…岡田将生

源義朝(為義の嫡男)…玉木宏
源為義(源氏の棟梁)…小日向文世

藤原忠通(忠実の嫡男で関白)…堀部圭亮
藤原忠実(摂関家の長)…國村隼

待賢門院(鳥羽院の妻)…檀れい
堀河局…りょう
得子(美福門院) …松雪泰子
後白河天皇(雅仁親王) …松田翔太
崇徳帝…井浦新
鳥羽院…三上博史
  

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第一回「ふたりの父」 第二回「無頼の高平太」 第三回「源平の御曹司」 
第四回「殿上の闇討ち」 第五回「海賊討伐」 第六回「西海の海賊王」
第七回「光らない君」 第八回「宋銭と内大臣」 第九回「ふたりのはみだし者」
第十回「義清散る」 

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