マルチチャンネルドラマ「朝ドラ殺人事件」前・後編

録ったきりだったものを、観てみました。


あらすじ(公式サイト)

朝ドラ(連続テレビ小説)のアシスタント・プロデューサーに
若くして抜擢された新見美穂(秋元才加)は、ある日
スタジオで奇妙なものを見つける。
それはセットに鎮座ましましている、巨大なダルマ!!

これではドラマを収録ができない…そこで美穂は、上司の
岩岸佳代子プロデューサー(国生さゆり)から、ダルマの
駆除をおおせつかる。
そして手渡されたのは、NHKに古くから伝わる「幽霊対策
マニュアル」。

ダルマ駆除対策担当に任命され、頭を抱える美穂と、
マイペースなディレクターの芽本礼二(桐山漣)
そんな二人のもとに、近所のおっさんのようにユルい霊・
栗山(六角精児)が現われる…。


「朝ドラ殺人事件」というタイトルと、
六角さんが幽霊役というので観たんだけど。

「殺人事件」って、タイトル詐欺じゃねーか!(--;

いわゆる業界用語で、
「コロす」=「固定させる」を口にしたから、

「あんた殺されるよ!」と幽霊が忠告するというくだりだけって。


マルチチャンネルってのを知らずに録画したら、
2通り選べるエピソードのうち、
妄想シーンばかりが録画されてたもんだから、
現実シーンが一切伝わってこないという。


こりゃ、6日、16日の再放送分で見直すべきか?(^^;




ともあれ。

朝ドラの撮影セットに、突如現われた、メガネを掛けたダルマ。

NHKには、「幽霊対策マニュアル」と言うものが存在し、
APの新見は、上司から、その対策係を任される。


出世願望が強く、仕事がデキる女を目指していた新見だが、

幽霊が除霊できず、逆にダルマが増えていく。


大道具スタッフともめ、上司に叱責され、一度は挫折するも。


幽霊が望んでいたのが、家族と食事を食べることでは?
と考え、朝ドラに関わる各部署のスタッフらに頭を下げ、

家族で食事を食べるシーンの撮影を急遽作り。


そこで、幽霊は、父と母、妹役の俳優らに囲まれ、
美味しそうにご飯を平らげ。

成仏していく。
ダルマも消えて。


仕事は一人でするものではないと学んだ新見。



てな話だったんだけど。

やっぱし、妄想シーンじゃなくて、
現実シーンを見ないと、何とも。


キャスト

新見美穂(朝ドラ班AP)…秋元才加
芽本礼二(ディレクター)…桐山漣
岩岸佳代子(チーフプロデューサ)…国生さゆり

栗山(幽霊)…六角精児

塩山国将(大道具チーフ)…相島一之
斎藤九(大道具担当)…鈴木慶一

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