「ATARU」第5話

CASE05「本当にあった透明人間事件」 視聴率14.5%  


あらすじ(Yahoo!テレビ)

舞子の弟・昇が通う医大の植松秀高教授(小島康志)が、
階段から転落して亡くなった。
事故なのか事件なのか…その現場に居合わせた昇と
助手の浅尾(岡田義徳)二人の証言に、食い違いが生じた。

真相を究明するため、警視庁の面々が動き始め“捨て山”と
判断する方向になりかけた時、チョコザイが呟くキーワードで、
沢・舞子が捜査を開始する。

また「カマタ」という言葉に反応するチョコザイや彼を追う謎
の組織…チョコザイの謎が少しずつ明らかになっていく。 



舞子の弟の昇が通う帝都医大で、植松教授が、
昇と浅尾の目の前で転落死する。

昇はその場から立ち去る人影を一瞬見たと証言し、

浅尾は、誰も見ていないと証言する。



浅尾が、植松教授に論文を批判された桂井まどか
(臼田あさ美)
の彼氏だったため、彼女をかばったのでは?
という意見も。


植松教授のネームプレートに、第三者の血痕が付着。

その血液からは、高血圧、高コレステロールに利く
アムロジピン、スタニンが検出され、その薬を飲む人物?


そんな中、植松教授が書いた、
とある新薬の効力をまとめた論文に対し、
その新薬には、さほど効力は見られないと批判した
門倉教授(遠藤憲一)が、食後に、その薬を飲んでおり、

門倉教授にも疑いが。



そこで、犯人を目撃しているはずの浅尾に、
ポトグラフ(嘘発見器)をかけるのだが、

彼の反応は、誰も見ていない、というものだった。


自分が見間違えた、と責任を感じる昇。



「BRAIN(脳)」
「HALLUCION(幻覚)」
  

「ご飯食べなかった。
真ん中はどこ?」
 
と、ペンで線を引きながら、必死に主張するチョコザイ。


浅尾は、スキー事故で脳挫傷の手術を受けた過去があり、
その影響で、視界の左半分が認識できていなかった。

ただし、自分にとって大事なものに関しては、
左にあっても、記憶から視覚を補ってもいた。

と説明したのは、脳外科医の井下田悦四郎(池田鉄洋)


一度廊下を通り過ぎたとき、何でいるのかと思ったら。(^^;




そして、昇が一瞬見かけ、浅尾が見たのに見えなかった、
植松教授を突き落としてしまった犯人は、

優志製薬のMR、北見光治(東根作寿英)だった。


彼は、自社が作った新薬に、さほどの効力がないことを
知っていたが、植松教授の論文の影響で、
飛ぶように売れているのに心を痛め、

論文を否定して欲しいと頼み込んだが、
それを植松教授に拒まれ、口論になった挙句、

突き飛ばす形になってしまった。

いわば、事故のようなもの。



浅尾は、自分の病状を知り、医学の道を諦めようとするも、
彼が障害がありながらも頑張ってきた功績を認め、
門倉教授は、自分の下にい続けるよう告げる。

恋人の桂井も、「私があなたの左側にいる」と支える。





一方、病院を脱走してばかりのチョコザイは、

沢刑事が保証人になる形で、舞子の家に厄介になることに。

引っ越し祝いが、コロコロコロッケではなく、ボンボンメンチw




そんなチョコザイ、浅尾が着ていた白衣を見たとき、
父と別れた時の記憶が蘇り、

その時父が発した「アタル」という名を呟き、
父がそうしたように、手を振った。 


そして、
「ナカ、カマタ、ナカカマタ」=仲蒲田

と仲蒲田という地名にもこだわり続けて……






キャスト

チョコザイ(サヴァン症候群の青年)…中居正広

蛯名舞子(警視庁の広告塔)…栗山千明 
沢俊一(捜査一課の主任)…北村一輝 
野崎蒲生(警部補)…千原せいじ
中津川洋治(係長)…嶋久作

犬飼甲子郎…中村靖日
渥見怜志(鑑識)…田中哲司

蝦名昇(舞子の弟)…玉森裕太
蛯名達夫(舞子の父)…利重剛
蛯名真理子(舞子の母。故人)…奥貫薫

ラリー井上…村上弘明
チョコザイの父…市村正親
  

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