アニメ「ソードアート・オンライン」第3話

#3「赤鼻のトナカイ」 


あらすじ(公式サイト)

モンスターに襲われていたギルド≪月夜の黒猫団≫
救ったキリト
現実世界でも友人同士だという黒猫団の暖かな雰囲気
にひかれ、キリトは自身が《ビーター》であることを伏せた
まま団の一員になった。

キリトの助けを受け、弱小ギルドの黒猫団は急成長し、
最前線で戦う《攻略組》に追いつこうとする。
ところがある晩、団の紅一点・サチが不意に姿を消した。
いち早くサチを見つけ出したキリトは、彼女が“死”に
怯えていると知り……。 
 


ひょんなことで知り合ったギルド<月夜の黒猫団>から
誘われたキリトは、自分が高LVのビーターであることを
隠したまま、仲間に。


キリトの指導もあって、順調に階層を上がっていく中、
ギルドメンバーのサチは、前衛で戦うこと、そもそも、
生死をかけたこのゲームで、戦って死ぬことに怯えていた。

そんなサチに、「君は絶対に死なない」と語りかけるキリト。



資金が溜まり、ギルドのホームを買えるようになり、
リーダーが抜けている間に、稼ぎに出ることに。

隠し扉を見つけ、宝箱を発見。

キリトの制止を聞かずに開けてしまうも、ブービートラップで。

モンスターがわんさと出現する。

脱出アイテムの無効エリアで離脱できず、
次々と倒れていく仲間達。

サチまでも、モンスターの一撃で死んでしまう。

最後に、キリトに向かって何か言うも、その言葉は聞こえず。


一人生き残ったキリトは、ギルドリーダーに、

「ビーターが関わるからだ!」と罵倒され。

同じ高校に通う仲間たちの死に、リーダーは絶望し、
橋の上から飛び降りてしまう。




その年の12月、クリスマス・イヴ。

β版ではなかったイヴ限定イベントで出現するモンスターを
倒せば、蘇生アイテムが手に入るという噂が。


キリトは、1人でそれを撃破し、アイテムを入手するも。

「死亡後10秒以内」にしか使えず、キリトの為に、
足止めしてくれたクラインに、それを渡す。


クライン、ギルドのリーダーやってんだね。

彼はキリトに好意的で、仲間にならないかと言ってくれるも、
ソロプレイに徹するキリト。



傷心のキリトに、サチからボイスメッセージが届く。

サチは、生前にそれを録音していたらしい。

サチは、キリトがビーターだとは知らず、
でも、高LVなのは知っていて。

いつか自分が死ぬことを予感していたサチは、
キリトに、自分を責めないでと語る。


時間が余ったと笑って、クリスマスだからと、

「赤鼻のトナカイ」を鼻唄で歌い。

最後に「ありがとう、さよなら」と言って締めくくる。


それは、彼女が死ぬ直前に言ったのと、同じ言葉だった。







街の様子なんかは、フツーに賑わっていたりして、
そんな殺伐としたゲームの最中ってカンジじゃないのにね。

ゲームオーバー=現実での死なんて、
サチみたいに、逃げたくなる人だって、いて当然だ。


キリトも、クラインみたいな、理解者もいるんだけどね。
あーゆー体験しちゃったら、キツいだろうなぁ。


キャスト

キリト…松岡禎丞

アスナ…戸松遥
リーファ…竹達彩奈
ユイ…伊藤かな恵
シリカ…日高里菜
リズベット…高垣彩陽
クライン…平田広明
エギル…安元洋貴
サチ…早見沙織

茅場晶彦…山寺宏一


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過去記事⇒

1「剣の世界」 #2「ビーター」 

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