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zoom RSS 大河ドラマ「平清盛」第31話

<<   作成日時 : 2012/08/05 20:29   >>

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第三十一回「伊豆の流人」 視聴率7.8%  


遂に、二桁切ってしまったかー。
まあ、オリンピック真っ盛りではあるんだが。



あらすじ(公式サイト)

1164年、伊豆・蛭ケ小島。そこに18歳に成長した源義朝の子・
頼朝(岡田将生)がいた。
5年前、清盛(松山ケンイチ)によって流罪となった頼朝はここに
流され、家人の藤九郎(塚本高史)とともに暮らしていた。

一方、清盛は、後白河上皇(松田翔太)と対立する二条天皇
(冨浦智嗣)
の親政のもと、朝廷での力をのばし、港湾の整備、
瀬戸内海の開削などに乗り出そうとしていた。
清盛は二条天皇に取り入りつつ、後白河上皇にも蓮華王院
(三十三間堂)を献上するなど、朝廷内でうまくたちまわっていた。

長男・重盛(窪田正孝)はそんな父のやりかたに納得がいかず、
二条天皇に後白河上皇との和解を進めるが、かえって仲を
こじらせてしまい、清盛の怒りをかう。

そんな中、突然の病の床についた二条天皇は、後白河帝の
院政を阻止するため、わが子、順仁(六条帝)に譲位し、清盛に
後見をゆだねて崩御する。わずか2歳の六条天皇の誕生は、
朝廷内のパワーバランスを大きく変えていくことになる・・・・・。 


よりによって、パワーバランスって。(^^;



日宋貿易を盛んにするため、清盛は、
播磨に唐船を迎える港を作ると言い出す。

狭くて通れない瀬戸内海は、掘ればいい!とまで。


それが実現すれば、貿易によって国が潤うが、
行うには、朝廷の許しが必要。

しかし、おいそれと許してもらえるはずもなく。



その頃、二条帝に、跡継ぎが誕生。
清盛は、その二条帝に取り入りつつも、

後白河院の望む、三十三間堂を献上するなど、
朝廷内で巧く立ち回っていた。


そんな父のやり方を、長男の重盛は、不満に思いつつ、

二条帝に向かって、父である後白河院と、
もうちょっと仲良くされてはいかが?などと言い、

「あんなヤツ、我が父じゃないやい!」と怒りを買ってしまう。



そんな二条帝だが、まだ若いのに、病で床に伏せ。

自分が死んだら、後白河院の院政になってしまう、
と恐れ、まだ2歳の我が子に、譲位する。


そうして、あっけなく、ポックリいく二条帝。


すると、呼ばれてもいないのに、後白河院が現われ、

明雲(腹筋善之介)ら坊主1000人を招きいれ、
祈祷騒ぎを起こす。


その乱痴気騒ぎを、清盛は一喝し。

「相も変わらず、赤子が如き御方にござりますな。
お若き日と同じく、自分はここにいると、
腹をすかせて泣いておると、
母を求めてわめき散らしておられる」
  

父の暴言に、重盛も青くなって止めようとするも、
清盛は平然と続け。

「帝が親などおらぬと仰ったのも道理。
貴方様は、手のかかる厄介な赤子にござりました。
赤子にこの国を託すわけにはゆかぬ。
それが、亡き帝の悲痛な思いであったと心得ます」
  

ずっと後ろを向いていた後白河院が振り返ると、

「この平清盛、全身全霊をもって、
亡き帝の御志をお守り致す所存。
お引取り下さりませ」
  

そう言って頭を下げ、道を開けると、

「輿を、輿を持て」と輿に乗り込もうとした後白河院は、
直前、動きを止めて、

「読めたぞ。
そなた、朝廷を思うがままに操るつもりであろう?
危ない危ない、騙されるところであった」
  

ほくそ笑み、高笑いを残して、去っていく。




そうやって、後白河院に対しても、
一歩も譲らぬ父の態度を見た重盛は、

「私は決めたぞ。
修羅の道を進む父上を、影に日向にお支えする。
私も見てみとうなった。
父上がああまでして作りたい国というものを」
 

「殿には茨の道となりましょう」と妻に言われて、 

「覚悟の上じゃ」と決意する。 




その一件を収めた功績を認められた清盛は、
遂に、大納言に! 


そこへ、母危篤の報せが。

「ああ。なんと満ち足りた一生よ。
斯様に大勢の子や孫に囲まれて。
清盛、後はお頼み申しましたぞ。
断じて、絶やしてはならぬ」
 

池禅尼、死去。






て、都の方しか書いてないな。

えーと。タイトルにもなった伊豆に流罪となった頼朝は、
日がな写経をして過ごしておりましたとさ。

↑それだけ?(^^;

あー、それと、頼朝が、ナレーションの人になりました。


てことにしとこう。(何)


キャスト

平清盛…松山ケンイチ

平重盛(清盛の長男)…窪田正孝
平宗盛(清盛の三男)…石黒英雄
平知盛(清盛の四男)…小柳友
平頼盛(清盛の義弟)…西島隆弘
池禅尼(宗子、清盛の義母)…和久井映見

経子(藤原成親の妹で重盛の妻)…高橋愛
時子(清盛の後妻)…深田恭子
滋子…成海璃子

兎丸…加藤浩次
平盛国…上川隆也

源頼朝(語り)…岡田将生
藤九郎(頼朝の家人)…塚本高史

藤原成親(上皇の近臣)…吉沢悠

二条天皇…冨浦智嗣
後白河上皇…松田翔太
  

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過去記事⇒
第一回「ふたりの父」 第二回「無頼の高平太」 第三回「源平の御曹司」 
第四回「殿上の闇討ち」 第五回「海賊討伐」 第六回「西海の海賊王」
第七回「光らない君」 第八回「宋銭と内大臣」 第九回「ふたりのはみだし者」
第十回「義清散る」 第十一回「もののけの涙」 第十二回「宿命の再会」
第十三回「祇園闘乱事件」 第十四回「家盛決起」 第十五回「嵐の中の一門」
第十六回「さらば父上」 第十七回「平氏の棟梁」 第十八回「誕生、後白河帝」
第十九回「鳥羽院の遺言」 第二十回「前夜の決断」 第二十一回「保元の乱」
第二十二回「勝利の代償」 第二十三回「叔父を斬る」 
第二十四回「清盛の大一番」 第二十五回「見果てぬ夢」 
第二十六回「平治の乱」 第二十七回「宿命の対決」 
第二十八回「友の子、友の妻」 第二十九話「滋子の婚礼」 
第三十回「平家納経」

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