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zoom RSS 大河ドラマ「平清盛」第36話 

<<   作成日時 : 2012/09/16 19:53   >>

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第三十六回「巨人の影」 視聴率10.1%  


あらすじ(公式サイト)

清盛(松山ケンイチ)は福原に移り住み、嫡男の重盛
(窪田正孝)
に家督をゆずり、京・六波羅を任せる。

後白河上皇(松田翔太)は出家し、法皇となった。
1169年、成親(吉沢悠)の知行国・尾張の役人が寺社
と衝突する事件が起きる。
このことに比叡山延暦寺は怒り、成親の流罪を訴えた
僧兵たちが京に押し寄せる。後白河法皇は側近である
成親を守るため、平家に僧兵たちを退けるように命じるが、
重盛は清盛から絶対に兵を動かしてはならないと言われて
いた。
腰が重い重盛にいらだつ後白河は、平家に圧力をかける。
清盛と後白河の板挟みに重盛が悩む中、突然、大軍を
率いた清盛が福原から上洛。
後白河法皇たちに緊張が走る。 



清盛は、福原(神戸)に都を作る計画のため、
比叡山延暦寺の明雲(腹筋善之介)を呼んで祈祷させる。

そして自分は、福原に留まり、頭領の座を重盛に譲る。 


自分は正妻の子ではなく、前妻の子ということを
気にする重盛を、義兄である成親は、密かに、

「小者」呼ばわり。


平家が比叡山と懇意になり、力をつけようとするのに対し、
後白河上皇は出家し、法皇に。



そんな中、比叡山と尾張の役人の間で問題が起き、
尾張を任せられている成親を流罪にせよ、
と延暦寺の僧どもが上洛し、強訴を行う。

義兄のためと、重盛は兵によって鎮圧する気でいたが、
清盛は、延暦寺との関係を崩すなと、
兵を動かさぬよう命じる。


痺れを切らした後白河法皇が、何度も、
重盛に挙兵せよと命じるも、重盛はそれに耐え。


仕方なく、後白河法皇は、成親を流罪にする処分をし、
強訴は鎮圧された。


帰宅した重盛は、義兄を守れなかったことを、
妻に「すまぬ」と侘び、

妻はそれを責めようとせず、夫をいたわってみせる。



だが、法皇は、一度降した処分を覆して成親を呼び戻し、
責任を時忠になすりつけ、出雲へ流罪にしようとする。


そのことに当然、不満を持つ延暦寺は
再び強訴を起こそうとする気配が高まり。



事態が悪化するのを聞いた清盛は、重盛らを福原へ呼び、
六波羅に兵を集めさせるよう命じるも、

例え強訴が行われても、決して兵を動かすな、と釘を刺す。

延暦寺との関係の崩さぬこと、
平家の力がなければ立ち行かぬことを、
法皇に知らしめるため。



重盛は、清盛の命じるままに行うも、
それに当惑するのは、集められた兵士ら、
貴族連中、そして、法皇。

そこで、平家の真意を問いただしに、
藤原摂関家や法皇が、六波羅へ出向いてくる。


重盛が対応に困り果てていると、真打登場とばかりに、
清盛がふらりと姿を見せ。

「兵が調練をするのは、当たり前のこと。
京へ寄ったのは、比叡山に山登りでもしようかと」

などと、すっとぼけてみせ。



法皇は、時忠の流罪を訂正し、成親を処分し、
流罪だけは免れるものの。

成親の平家への恨みは最高潮に。





てなわけで。

なんかもう、ただただ重盛くんが、
気の毒でしょうがないのだが。

清盛に「清い」と称される人で。


清盛が大きくした平家一門という荷物は、
重盛が一人で背負って立つには、
ちいと重くて大きくなりすぎたよう。

そんな兄に、不満を抱えるのは、宗盛。

ちょっと前までは仲良さげな兄弟だったのに。



そして、重盛という弱点を見つけ、ほくそ笑むのは、
藤原摂関家。


重盛くん、心労で過労死しちゃうんじゃないかと、
心配なんだけど。(−−;



キャスト

平清盛…松山ケンイチ

平重盛(清盛の長男)…窪田正孝
平宗盛(清盛の三男)…石黒英樹
平知盛(清盛の四男)…小柳友
平頼盛(清盛の義弟)…西島隆弘

経子(藤原成親の妹で重盛の妻)…高橋愛
時子(清盛の後妻)…深田恭子
平時忠(時子の弟)…森田剛
建春門院(滋子)…成海璃子

兎丸…加藤浩次
平盛国…上川隆也

常盤御前(義朝の側室)…武井咲
遮那王…神木隆之介
源頼朝(語り)…岡田将生
北条時政…遠藤憲一

藤原成親(上皇の近臣)…吉沢悠
西光(上皇の近臣)…加藤虎ノ介

藤原基房…細川茂樹
藤原兼実…相島一之

後白河法皇…松田翔太
  

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過去記事⇒
第一回「ふたりの父」  第二回「無頼の高平太」 
第三回「源平の御曹司」  第四回「殿上の闇討ち」 
第五回「海賊討伐」  第六回「西海の海賊王」
第七回「光らない君」  第八回「宋銭と内大臣」 
第九回「ふたりのはみだし者」  第十回「義清散る」 
第十一回「もののけの涙」  第十二回「宿命の再会」
第十三回「祇園闘乱事件」  第十四回「家盛決起」 
第十五回「嵐の中の一門」  第十六回「さらば父上」 
第十七回「平氏の棟梁」  第十八回「誕生、後白河帝」 
第十九回「鳥羽院の遺言」  第二十回「前夜の決断」 
第二十一回「保元の乱」  第二十二回「勝利の代償」 
第二十三回「叔父を斬る」  第二十四回「清盛の大一番」 
第二十五回「見果てぬ夢」  第二十六回「平治の乱」 
第二十七回「宿命の対決」  第二十八回「友の子、友の妻」 
第二十九話「滋子の婚礼」  第三十回「平家納経」 
第三十一回「伊豆の流人」  第三十二回「百日の太政大臣」 
第三十三回「清盛、五十の宴」  第三十四回「白河院の伝言」
第三十五回「わが都、福原」  

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