「捜査地図の女」第6話

6「京都トロッコ列車~保津川下り 魅惑の殺人ツアー!」
                         視聴率9.8%
 

あらすじ(公式サイト)

息子・和輝(佐野岳)のアルバイト先である太秦映画村を
訪ねた橘珠子(真矢みき)は、家族旅行に来ていた小学生・
藤野海斗(高木陸)がいなくなったところに遭遇する。
父親の会社社長・藤野猛(矢島健一)や母親の加織(中山
忍)
が目を離した一瞬の間の出来事で、同行していた子守
のお手伝い・高梨優美子(佐藤仁美)もたまたま現場を
離れていた…。

まもなく藤野の携帯電話に「息子を預かった。5000万円
用意しろ」という脅迫メールが届く。海斗には持病があり、
薬が切れたときに発作が起きると命にかかわると聞き、
珠子たちは泊まり込みで捜査にあたることに。
だが、藤野は強引なワンマン社長で恨みを持つ人物は
多く、容疑者を絞り込むのは難しかった。また、海斗と
藤野と死別した前妻との間に生まれた子どもで、なかなか
なついてくれず、加織が悩んでいたこともわかる。

翌朝、犯人から「5000万円をカバンに入れ、女に持たせて
嵯峨嵐山駅に来い」という指示がメールで届く。だが、
加織が貧血で倒れてしまい、優美子がかわりに受け渡し
役を買って出た。
犯人はまたもやメールで、駅のロッカーに用意しておいた
黄色のジャンバーと帽子をかぶってトロッコ列車に乗るよう
指示する。目立つ色の帽子やジャンバーを優美子に着せた
のは、目印にするためなのか…。

珠子たちは、犯人がどこからか監視しているに違いないと、
改めて緊張を走らせる。
その後、優美子は犯人の指示に従ってカバンをゴミ袋に
入れてゴミ箱に捨てたのち、保津川下りの船に乗り込んだ。
珠子たちは犯人がカバンを取りに来るものとみて張り込みを
続けていた。

ところが、着船場に先回りしていた河本麻里(内山理名)が、
近くの雑木林で藤野の義弟・今村裕二(古宮基成)の死体を
発見する。今村は、海斗が誘拐される直前、現場に現れて
藤野に金の無心をしていたことが判明。さらに今村の携帯
電話の送信履歴から、脅迫メールの文面が見つかった。
珠子たちは、今村が海斗を誘拐したものの、共犯者と仲間
割れして殺されたのではないかとにらむ。だが、そんな中、
貧血で倒れてホテルで休んでいたはずの加織が、2時間近く
も出歩いていたことが発覚! 麻里は、加織を疑うが…!?  


ながら見だったので、ざっくりとですが。(^^;




よーするに、過去に、自分の幼い息子を
川から落とされ殺された高梨優美子が、

その犯人である今村裕二を殺害。

その義兄である藤野猛に対しても、
息子の海斗を誘拐されるという苦しみを味合わせる、

という彼女なりの復讐だった、と。


海斗が後妻である加織よりも、自分になついていたからこそ、
海斗本人に誘拐されたという自覚なく拉致できたと。




まあ、身代金持って行くのに、わざわざ目立つ格好させて、
かつ、顔もほぼ見えなくするとか、怪しげだったし。


しかし、あの思わせぶりなトロッコに川下り、

最初から警察が介入すること前提だよな、あの計画。



ま、「警察に知らせるな」と言われて、
はいそーですかとなる場合は低そうだけど。


キャスト

(京都府警捜査一課) 
橘珠子…真矢みき 
成田慎平…石黒賢
河本麻里…内山理名
望月克己…阿部力
山之内文雄…宇梶剛士
城戸禄郎(班長)…中村梅雀

橘晴彦(珠子の夫、医師)…渡辺いっけい
橘和輝(珠子の息子)…佐野岳
松原美冬(珠子の実母)…草笛光子



当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます。


過去記事⇒
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのトラックバック

  • 『捜査地図の女』 第6話

    Excerpt: ?身代わりトリックによるアリバイ偽装 ?「水の流れる音+橋」は何処?  の二本立てで、捜査班の刑事たち+珠子の夫・晴彦も活躍、人情話として息子・和輝+母・美冬も絡み、バランスが取れ、楽しめた。  し.. Weblog: 英の放電日記 racked: 2012-11-30 21:44