アニメ「バクマン。3」第11話

第11話「焦慮と逆転」  


あらすじ(公式サイト)

中井が参加することで、作画レベルが上がる七峰
『有意義な学園生活に必要なソレ』。亜城木蒼樹
勝てる、とやる気を出す中井だったが、七峰がネットで
アイデアを集めているのを知ってしまう。
2週目までは好調だったものの、段々と順位が落ちていく
『有意義』。焦る七峰は、打ち合わせに来た小杉を追い
だし、ネットの仲間とも仲間割れしてしまう。
追い詰められた七峰は、最高秋人に電話をかけて…!? 



新連載が始まった蒼樹嬢の『神様がくれた』
1話目は、速報、本チャン共に、1位という良スタート。


七峰の『有意義な学園生活に必要なソレ』
1話目は、2位スタート。

その『有意義な』の2話目に合わせた
『PCP』の3話目は、会心の出来だったが、

『有意義な』の2話目から、
スーパーアシの中井が参入したことで、2位をキープ。



これは、10話で終わらせるのは難しいかも、
と弱気になるシュージンだが、

サイコーは、アイデアを詰め込みすぎて
まとまっていない点を指摘し、「まだ分からない」と強気。



その言葉を反映するように、『有意義な』の3話以降、
やることが全て裏目に出て、順位はどんどん下がっていく。

『PCP』は4位辺りをキープし続けて、ムキになる七峰。


ネット上のアドバイザーたちとももめだし、
七峰は反発する者を除外していき、半数まで減る。

小杉は、打ち切り候補だと言い、
七峰との話し合いを求めるも、聞く耳を持とうとせず。



亜城木に勝つことしか頭にない七峰は、
シュージンに電話し、同じネタで勝負しませんか?と提案。

切羽詰っている七峰の狼狽を悟り、
自分たちは自分たちのやり方を突き通すと断るシュージン。



そんな中、七峰のやり方に反発した者が、
七峰と協力者達との相談の一部始終を、
ネット上に流し、編集部でもその事実が発覚。

小杉は、自分の異動願を班長に渡し、
責任持って、七峰と話し合い、立ち直らせたいと願い出る。



しかし、七峰は、亜城木がやるネタを盗んで来いとまで
小杉に命令しだし。


これは本気でお灸を据えないと判らないだろう、
と判断した小杉は、

編集長と服部さんに相談し、
亜城木と七峰が、同号で同じネタで勝負する許可を得て。

服部さんからは、

「差を見せ付けてやれ」との言伝も受け。


それを聞いたシュージン、実は、その勝負、
乗っかってみたかったと笑い、七峰と真っ向勝負を受けることに!





実際問題、作家同士で勝負とか、
こんな展開、ないでしょうけどもね。(^^;


七峰が、本当の順位をごまかしていることから、
不審になったアドバイザー達が裏掲示板で七峰批判したり、
とかってくだりは、やるのかな、カットかな?



自分を振った蒼樹嬢を見返してやりたいと、
七峰のアシをする中井、女性アシには丁寧に接し、
男性アシは適当にあしらうとか、あからさますぎ。

しかも、蒼樹嬢と平丸が順調に付き合っているのを目撃し、
落ち込むとか、ザマァ!(^m^)


そんな平丸、『僕には通じない』が連載決定。
何だかんだ言って、やっぱ天才なんだよな~w




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    Excerpt: )母:いつまでそうしてるきが!中井:見合いの相手探してくれよ)仕事してないのに誰が来るんだ!》七峰:中井先生ですねΔ七峰:どうですか?居心地は、すべてこちらで持ちますア... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2013-05-13 18:52