「恋するハエ女」最終話

最終回「ミッション・インポルトガル」 視聴率4.3%  


あらすじ(公式サイト)

八重樫(筧 利夫)が姿を消し、絵美(ミムラ)は日常生活
に戻っていた。

しかし、八重樫の不在に寂しさを感じた絵美は、ネットや
SNSで八重樫の情報を収集し、内閣情報調査室の同僚に
真田(升毅)という男がいることをつきとめる。
絵美は真田に会いに行き、真田から八重樫の本当の姿を
教えられる。

八重樫はエリート官僚ではなかった。八重樫の所属は国内
調査部で、海外には一度も行ったことはなく、八重樫が絵美
に語っていた海外の話などは、すべて真田や、上司の津田
(本田博太郎)
の体験談だった。

絵美は、八重樫が行きつけにしていたポルトガルカフェの
店主から、八重樫が病院にいたことを教わる。しかし、
その病院にも八重樫はおらず、絵美あての手紙が一通
残されていた。
手紙には、八重樫が癌を患い、余命数ヶ月であるということ。

「私の人生、こんなもん」という絵美の書き込みを見て、絵美
にメールを送りはじめたこと。などが書かれていた。
絵美は、八重樫が憧れていたというポルトガルのサグレス
に八重樫がいるに違いないと、八重樫を追って旅立つ。

そのころ、絵美の小学校には、八重樫から寄付金が届いて
いた。
そして、絵美はポルトガル風の町を抜けて、八重樫と再会し、
最後の思い出を二人で作るのだった。



実は1話から観てました。


婚約者がいて、ごくごく普通の小学校教師の小守絵美。

そんな彼女が、ネット上に漏らしていた愚痴に、

「ハエ女」と毒舌を吐きかけ、
その素性を徹底的に調べ上げ、

生き方に口を出し続けた男、八重樫。



彼の目的が謎だったんですが。

そうですか。

いつも語っていた海外での話は、同僚から聞いた話で。

エリート官僚とは名ばかりで、
本当は冒険も出世も出来なかったクソ真面目な公務員。


ところが癌が見つかり、余命を宣告され。

「自分の人生こんなもん」と思っていたとき、

「私の人生、こんなもん」というコモリンの書き込みを見て、

彼女の人生を変えてやりたいと思っての行動だったと。



しかし、てっきりポルトガルに行ったのかと思いきや、

寄付しすぎてお金がなくて、三重県ポルトガル村ってw

ある意味、よく見つけたな、コモリン!



あの涙、ジェル?




いや~自信満々なエリート官僚が、
実は小心者のクソ真面目公務員とはなw

それもこれも、余命宣告されてのヤケっぱちだったとは。



なかなか楽しませてもらいました。

次回からの「書店員ミチルの身の上話」も観るつもり~。


キャスト

小守絵美…ミムラ
八重樫修治…筧利夫

高木誠也…川岡大次郎



当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのトラックバック