アニメ「バクマン。3」第13話

第13話「模倣と無意識」  


あらすじ(公式サイト)

『PCP』の模倣犯が現れたことに衝撃を受ける亜城木夢叶
秋人は、自分たちの作品が犯罪を助長したのではないかと
悩み、今までのような完全犯罪を行う原作を書けなくなって
しまう。

一方エイジは、これまで興味のなかったアンケート順位を
気にしだす。不審に思う雄二郎は、エイジとの「ジャックで
一番人気の作家になったら嫌いな漫画を終わらせる権利を
持つ」という約束を思い出す!
本気で一位を獲りにいくエイジ。その真意とは?  


年末年始も変わらない放送なんだな。(^^;



『PCP』の模倣犯が現われ、ニュースでも取り上げられ、

シュージンの原作が、犯罪を犯さない話になってしまう。

でも、本人にはそうしようという意識はなく、無意識によるもの。

その影響で、順位も下がっていく。

そんな中、2件目の事件が起こり、しかも、今回は、
PCPの予告状まで置いて行くという念の入りよう。

そのやり方に、怒るシュージン。

を心配して、シュージン宅へ駆けつけるサイコー。


二人が出した答えは、漫画で模倣犯を出し、
PCPと模倣犯との違いを、はっきり示すというやり方。

その甲斐あって、順位も3位に返り咲き、

シュージン復活!




その一方で。

エイジは、ずっと2位をキープし続ける『CROW』と、
1位との票差を気にしだし、

「1位を獲ります」と宣言。

「ジャックで一番人気の作家になったら
嫌いな漫画を終わらせる権利をください」

とかつてエイジが言った台詞を思い出し、不安になる雄二郎。




そして、七峰のアシを辞めた中井を、福田が案じるも、

自分の境遇を、蒼樹のせいにし、酔っ払って、
蒼樹のマンション前で騒ぐ中井。

それを知った平丸が、身をていして蒼樹を守ろうとし。

蒼樹は、「殴るなら私を」と毅然と姿を見せ。

自分のふがいなさを痛感した中井の姿に、

いつかそうなるかもしれない自分を重ね合わせた平丸が共感し。

「僕のアシスタントに」と中井をスカウト。


まあ、吉田氏にかかれば、ダメ人間な2人も、
巧く操縦してくれるでしょw






第1期、第2期の記事は、 「バクマン。」カテゴリからドウゾ。


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    Excerpt: 12月31日 バクマン。 アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので 5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます 当ブログにTB入らない場合は上記のブログ記.. Weblog: 別館ヒガシ日記TB用 racked: 2013-01-01 22:20
  • ◎バクマン。3第13話「模倣と無意識」

    Excerpt: 「アズキ:PCP大丈夫?」「最高:そんなの気にしてたらマンガカなんてできません」「アズキ:タカギクンはどう?」凸編集佐々木:こういうとき神経を使わなければいけないの... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2013-06-07 20:02