アニメ「銀魂’」第260話

第260話「心中立て」 

 

朧の毒針で動けなくなった銀さん、

敵に囲まれ、にっちもさっちもいかない新八たち。


そこへ、真撰組と見廻組の黒と白、二大お巡りさんが乱入!


土方、人の話を聞かずにバズーカ撃ちまくるわ、
焼き討ちにとか言い出すわ、どーした?(--;



ちゃんと急所は外していたエリートの佐々木異三郎は、
銀さんにも、血清を活醒の経絡に撃ってくれて。

延滞料金代わりに、銀さんは、定定の首を所望。

月詠と信女と、決着つけに、定定を追う。



さらにさらに、松平のとっつぁんまで出張って、大砲ぶっ放しw

「男は1だけ覚えときゃ生きていけるんだよ」 


二大武装警察どころか、全警察機構を動かしたのは、
将軍、茂茂だった!

「国に仇なした国賊はアナタです」 

白馬に乗った茂茂、今回ばかりはシリアスモードですw

もっさりブリーフ将ちゃんは封印中w




そんな甥っ子、茂茂の裏切りに、定定、ブチ切れ。

船に乗って、吉原行って、鈴蘭の息の根を止めよ、
なんて、この状況下で何口走ってんだか、このジジイ。


「吉原? それは残念。
当船の行き先は極楽ではなく 地獄行きだコノヤロー」
 


船の上の部下は、先に乗船した銀さん達が片付け済み。



朧との決戦、
銀さんは、やられた経絡打ちをそっくりし返して、

爆煙に紛れて、定定を盾にしたり。

「地獄へ帰れ?
寝ぼけた事ぬかしてんじゃねーぞ。
ここが鬼(おれ)と怪物(おまえ)の
地獄(デート場所)だろーがよ」
  



激戦の末、またも体の自由を奪われつつも、

銀さんの脳裏に浮かぶは、
昔、松陽先生と交わした約束(ゆびきり)。

「私はきっとスグに みんなの元へ戻りますから
だから…それまで 仲間を みんなを
護ってあげてくださいね。
約束…ですよ」
 

そう言って、左手の小指を立てて、微笑んだ先生。



でも、それが結局、最後に交わした約束なんだから、
ある意味、すっげー重いっすよ、先生。(;;)



銀さんの木刀と、朧の刀、共に砕け、
朧は、渾身の一撃を銀さんに叩き込むも。

銀さんは、砕けた木刀の先を、真下の屋根に突き刺していて。

「悪ィな、先約を思い出した。
予約はもうとっておいたから
先に地獄(そっち)で待っといてくれ。
先生によろしくな」


そこ目掛けて、真っ逆さまに落下し、朧を串刺し!

 

「へッ 約束(ゆびきり)…なんざ
気安くするもんじゃ…ねェな…」
 



江戸の夜が明けると同時に、力尽き、倒れる銀さん。







んなわけで、今回、原作の約3話分を一気に消化!


ちなみに、本誌掲載時のネタバレ感想は、

■「呉越同舟」
■「極楽と地獄」
■「心中立て」



お久し振りな、松陽先生。
もちろん、声担当の山寺宏一さんも。

いつぶりだ? もしかして、映画ぶり??

原作じゃ先生の素顔、もっとはっきり描いてたけど、
アニメじゃ月の逆光で、隠れ気味でしたねー。



そして、一国傾城篇、次回でラスト!
てこたぁ、アイツも出るわけだよ、久し振りに。




当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます。


過去記事⇒
[金魂篇] 第253話 第254話 第255話 第256話 
[一国傾城篇] 第257話 第258話 第259話 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック

  • 閃乱カグラ&銀魂

    Excerpt: 2月1日 閃乱カグラ&銀魂 アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので 5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます 当ブログにTB入らない場合は上記のブログ.. Weblog: 別館ヒガシ日記TB用 racked: 2013-02-01 22:33
  • ◎銀魂第260話「心中立て」

    Excerpt: | オボロ:見てるが良い、守るものが壊れていくさま|ギン:待ちやがれ!テメーラだけは!|-)ギントキ!|近藤>夜遅くになにやってんのかな|佐々木>おまわりさんです お急ぎください... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2013-06-21 23:02