アニメ「銀魂’」第262話

第262話「ビームという響きはあらゆる者のハートを射抜く」 

 
ビームサーベルか。

そういや、「スター●ォーズ」公開してるとき、
ウチの兄ちゃんの部屋にビームサーベルあったっけw

てなわけで、スター●ォーズ篇、じゃなくて、
ビームサーベ流篇?スタート。


つーか、この長編で、アニメ一旦、終わるんですか?

てか、そもそも、まだ原作のストックがロクに
溜まってないのにアニメ再開したのは、

春公開予定だった映画の番宣こみだったからなのか。
なのに、空知さんが、あんなに描き直しに直して、
夏に延期しちゃったとw

いや、何だったら、このまま「よりぬき」で
夏まで続けちゃってもいいんじゃないかなw

短編ばっかじゃなくて、たまには長編も混ぜつつで。
テレビ版の「紅桜篇」とかでもいいじゃない。





TUTAYAでDVD1巻を見直して、道場を復興させるという、
自分の設定を思い出したお妙、
父の墓前に再興を誓っていると、そこに懐かしい姿が。


ニカッと笑った顔が印象的なその男は、恒道館の塾頭だった、
尾美一(はじめ/声:小野坂昌也)。

通称、オビワンw

数年前、剣術の腕を見込まれ、剣術修行に出たが、
転送装置の事故で、どこかの惑星に飛ばされ、
そこで、ビームサーベルを取得し、

銀河剣聖(ギャラクシーソードマスター)という称号を得たと。


そこで、天堂無心ビームサーベ流(るー)と称し、
銀さんや神楽まで巻き込んで、街頭で門下生を募っていると、

尾美一が、お妙の初恋の人と聞いてやって来たのは、
近藤と九兵衛の二人。

近藤がバズーカ、九兵衛が大砲をぶっ放すも、

無傷な尾美一は、手から巨大なビームサーベルを出し、
橋を真っ二つに!



とりあえず、近藤と九兵衛の二人が門下生になって、
歓迎会が催され。

「銀時」と書いて「阿呆」と読むのかw

しかも、ビール飲んで早くも酔ったのか、
素直に「銀時」と100回書こうとしてるし、坂田塾頭w


その席で、尾美一の半身が機械の、
サイボーグであることが判明。

転送に失敗した時、実は一度死んだが、
その星の技術で、蘇生され、サイボーグとして蘇ったと。


突然倒れた尾美一を診た源外の見立てでも、
間違いなく、機械で生かされているのだと判る。

つか、お妙の暗黒物質(ダークマター)喰ったのか!(^^;


あんなに慕った兄貴の変わり果てた姿に、
ショックを受ける新八だったが、

かつて、まだ志村姉弟が幼かった頃、

辛い時、悲しい時ほど、笑うのだ、と教えてくれた尾美一。

だから、こんな時こそ、笑うのよ、と言うお妙。



そんな話を聞いた恋敵の二人は、すごすごと帰り。

残された銀さんと神楽も、複雑そうな顔で見合わせる。



その後、源外に呼び出された銀さんは、

尾美一の体内に、時限起動型星間破動ビーム砲
組み込まれていて、

その照準が、惑星同盟の星々になっており、

もしも、それが発射されたなら、星間戦争の引き金になる、
と言われる。


実は尾美一を蘇生させた、毘夷夢(びいむ)星は、
ビーム砲製造に長けた星だったのだが、

地球が提案した星間ビーム砲規制法案に反対すべく、
その先兵として、尾美一を地球へ送り込んでいた。




星間戦争勃発の危機!!

時々、SFな話になるよねw

今回は、
Aパートが「ビームという響きはあらゆる者のハートを射抜く」
Bパートが「笑う角には厄来る」

で、原作2話分でしたね。




劇場版第二弾の副題と公開日は、次週発表!

てか、もしかすっと、ジャンプの方が先かもしれんが。

つか、え、
「白夜叉降誕」やるやる詐欺の実現じゃないの?(^m^)





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    Excerpt: [墓]-)タエ:設定を忘れてたわけじゃないんです。▲o>新八:門下生をつのる、その設定忘れてなかったんですか-)薄情な女に見える。このまえツタヤにいったらo>DVD見直しただけじゃない... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2013-09-13 21:26