水曜プレミア「カールじいさんの空飛ぶ家」

「カールじいさんの空飛ぶ家」を見ました。
ネタバレ込みなので、要注意~





冒頭の、カールとエリーの物語が、泣かせるんですよ!


冒険を夢見た少年カールと少女エリーは、
冒険家チャールズ・マンツのように、いつか自分たちも、
“伝説の滝”パラダイス・フォールへ行こうと約束する。

やがて二人は大人になり、結婚。

冒険資金にとお金を溜めようとするも、
何かしらのアクシデントの度に使ってしまい、
なかなかまとまった金額にならないまま、

子どもには恵まれなかったものの、幸せな日々を過ごす。

いつしか老いていき、
そして、最愛の妻エリーが先に亡くなってしまう。


一人残されたカールは、家を守ろうとするも、
不慮の事故で、立ち退きを余儀なくされ。


カールは、沢山の風船を取り付け、家ごと空へ舞い上がり、
約束の地を目指す……!


そこに、自然探検隊員の上級を目指す少年ラッセルが、
偶然居合わせ、道連れに。




とまあ、そんな話だったわけですが。


かつては冒険好きだった少年が、
偏屈ジジイになっちゃってるもんだから。(^^;

でも、エリーとの約束を守りたいっていう、
じーさんの気持はよく判るから、

鳥を見つけてはケヴィンと名付け、「飼いたい!」
犬を見つけては「ペットにする!」と、

やかましく喋り続ける少年ラッセルが、
うるさくてしょうがない。(^^; 



それに比べて、元々鳥を探しに来ていた犬のダグが、

可愛いったらもう!
めちゃ、いい子だしー!
若干、とぼけたところあけるけど、そこもまた良し!


ダグなら飼いたい!

いつの間にか、本来の飼い主じゃなく、
カールのことを「ご主人様!」と呼んで慕ってるし。(^^;


首輪のダイヤルを回すと言葉が変わる場面の、
松本さんの対応っぷりが素敵でした。




そして、カールとエリーが憧れた冒険家チャールズもまた、
こっちはこっちで偏屈ジジイに。

自分の偉業を否定されて、見返したい一心なのは判るけど、
だからって、あれじゃあね。

犬の翻訳機とか、その技術を有効活用したら、
もっと違う人生を歩めたろうにね。

犬をどうしつけたら、飛行機を操縦できたりするわけ?


犬といえば、「リス」ネタの、どこら辺がツボなのか判らん。(^^;



杖を使いながら歩いていたカールが、
本当に大事なものに気付き、

ラッセルとケヴィンを取り返しに行くところなんて、
一体何歳若返ったんだ?てくらい、ハツラツとしちゃって。

こんな冒険するとは、
さすがのエリーも想像しなかったでしょうよ。(^^;






子ども動物鉄板とよく言われるけど、

ダグの可愛さに骨抜きっす。(^m^) 


声の出演

カール・フレドリクセン…飯塚昭三

ラッセル(少年)…立川大樹

ダグ(チャールズの犬)…松本保典
ベータ(チャールズの犬)…檀臣幸
ガンマ(チャールズの犬)…高木渉
アルファ(チャールズの犬)…大塚芳忠

チャールズ・マンツ…大木民夫



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  • 『カールじいさんの空飛ぶ家(字幕版)』

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