「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation」第3話

#03 「イキキル 非日常編」  



舞園チャンを誰が殺したのか、の裁判がスタート。


生徒の数は15人で、死んだ人間の席もあるけど、
なぜか席の数は16。

空いた席は?てのは、まあ、おいおい~。



凶器の包丁は、被害者の舞園チャン本人が用意したもの。

そして、苗木と部屋を変わって、ネームプレートも交換した上で、

何者かを部屋へ呼び出し、殺害し、
その罪を苗木にかぶせるつもり……だったのだが、

返り討ちにあい、逆に殺されてしまった。


犯人を示すのは、彼女が壁に書き残した、

「11037」という血文字。

実は数字ではなく、「LEON」と犯人の名を記したもの。


犯人は、超高校級の野球選手の桑田怜恩。


舞園チャン殺害後、血の付いたシャツを処分するため、

焼却炉を使おうとするも、シャッターが閉まっており、

そこで、ハガクレの水晶玉を投げてスイッチを押し、

丸めたシャツも、焼却炉に投げ込み、証拠隠滅。

のはずが、血の付いた袖だけ、焼けずに残っていた、と。


それでも言い逃れする桑田に、工具箱のことを指摘する苗木。


男子の部屋には、凶器用にと工具箱が用意されてあるが、

桑田は、自分が行った部屋が舞園の部屋だと思い込み、

浴室に逃げ込んだ舞園を襲うため、自室の工具箱を使用し、
鍵を壊した。


その工具箱を使ったかどうか、で言い逃れできなくなり、


「千本ノック」という名のお仕置きで、処刑される。





凹む苗木に、霧切が、舞園には迷いがあり、
それが犯行の失敗につながった、と慰める。

苗木は、死んだ二人の死を「乗り越える」のではなく、

「引きずったまま」先へ進む、と決意。

いや、今回、盾子ちゃんも死んでるんですが。(^^;




てなわけで、1つ目のエピソード終了~。

まあ、こんな感じで殺人事件が起きて、
捜査して、裁判で犯人を突き止めて、処刑されて……

といった感じで進んでいきます。


モノクマの真意とは!?は、ラストエピソードまでのお楽しみ。

てゆーか、あのトンデモ話はどうなんだろうかね。(--;



キャスト

苗木誠(超高校級の幸運)…緒方恵美
舞園さやか(超高校級のアイドル)…大本眞基子
桑田怜恩(超高校級の野球選手)…櫻井孝宏
霧切響子(超高校級の???)…日笠陽子
十神白夜(超高校級の御曹司)…石田彰
山田一二三(超高校級の同人作家)…山口勝平
大和田紋土(超高校級の暴走族)…中井和哉
腐川冬子(超高校級の文学少女)…沢城みゆき
セレスティア・ルーデンベルク(超高校級のギャンブラー)…椎名へきる
朝日奈葵(超高校級のスイマー)…斎藤千和
石丸清多夏(超高校級の風紀委員)…鳥海浩輔
大神さくら(超高校級の格闘家)…くじら
葉隠康比呂(超高校級の占い師)…松風雅也
江ノ島盾子(超高校級のギャル)…豊口めぐみ
不二咲千尋(超高校級のプログラマー)…宮田幸季

モノクマ(希望ケ峰の学園長)…大山のぶ代



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