BSプレミアム「ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~」最終話

最終回「恐怖のウイルスとくるみの秘密(後編)」   


あらすじ(公式サイト)

ウイルス入りの小包が初音署と警視庁公安部長・鶴橋
(梶原善)
の自宅に送りつけられ、警官と鶴橋の妻が
感染して死んだ。

警察のプライドを賭けて捜査員が拡充されるが、犯人像
すら浮かんでこない。

そんな中、伴田(高良健吾)は古い仲間・黒沼(升毅)
訪ね、闇の世界も手出しできない巨悪が事件の背後に
いると聞かされる。

くるみ(橋本愛)が大量の感染者を作る方法を導き出すと、
その条件に合う会場で会議があることが分かる…。  



そーいえば、書くの忘れてた。(^^;


ウイルステロの前後編の、後編。



前編でテログルーブの自決により事件解決、

と思いきや、同じウイルスを使った被害が起こり。


伴田は、どーやら、ヤーさん系の傘下にいたらしく、
そこから、警察に送りこまれていたものの、
正義感に目覚め……という過去があったようで。


その元締めな人物すら、
今回のウイルステロに関しては、下っ端に当たるらしく、

テロの標的は日本全国に渡ると言われる。



ウイルスを作り出した西尾(正名僕蔵)や、
くるみの助言から、

全国から人が詰まる会議場でウイルスが撒かれることを
察知し、現場に急行するも、

子供のいたずらで、予定より早く散布され、
現場は封鎖されてしまう。



そこには、くるみの復讐の相手である大出(斉藤洋介)の姿も。

町工場の社長だった父を騙した相手で、
その結果、父は自殺、母も病死。

それで、数学を使った復讐を誓っていたくるみは、

吐血しながら苦しむ大出が、このまま死ねばいいのに、
と思いながらも、

自分の手で復讐するのだから、ここで死なれては困る、
と思い直し、傍に付き添う。



ウイルステロの黒幕は、公安部長の鶴橋で、

政界出馬のために、経済操作で一儲けして資金作り、
が目的だったらしく、

そのために、自分の妻すら犠牲者に。


片棒を担いでいた西尾も、口封じのために、

主犯格として罪を擦り付けられ、
ウイルスに感染して死んだとして、始末される。



そんな鶴橋を、伴田は密かに狙撃しようとするも、

伴田からの電話に胸騒ぎを感じたくるみに止められる。

つか、今どこにいるとも言ってなかったのに、
よく、伴田の居場所が分かったな。





てなわけで、今まで謎だった、
くるみや伴田の過去も明かされたものの、

あれ、これで終わり?と、何となく、物足りない感じ。



しかし、いまさらだけど、刑事って通常、
2人組以上で行動するから、

伴田がいつも一人で捜査してるのはおかしいんだよね。

くるみと組むために、なんだろうけども。



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過去記事⇒
第1回天才数学科女子大生VS爆弾テロリスト(前編)」 
第2回天才数学科女子大生VS爆弾テロリスト(後編)」
第3回「ダイイング・メロディーの哀しき解法」
第4回「ラブレターと企業恐喝テロ」

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