ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」第13話

第13話「誘惑の湖」 


あらすじ(Yahoo!テレビ)

デヴィッドメアリー・マーガレットと話し、2人の関係
を妻キャスリンに正直に打ち明けると約束するが…。

エマは最近町にきた自称、作家のオーガストとデート
をすることに。一方、おとぎの世界。

白雪姫以外との結婚を望まぬチャーミング王子は、
結婚式を目前に城を逃げ出し白雪姫を探す。
森の中で婚約者アビゲイルの兵に捕えられるが、
彼女の目的は王子の逃亡を助けることだった。
実はアビゲイルにもほかに愛する人が…。 



<おとぎの世界>

白雪姫を諦めきれない王子は、
婚約者アビゲイルとの結婚を取りやめ、
白雪姫を探しに出る。

そうとさせじと、ジョージ王が追手を差し向けるも、

アビゲイルが、王子を助け、逃亡の手助けを。

実は、アビゲイルにも婚約者フレデリックがいたが、

触れば何でも金に変えてしまう父、ミダス王を守ろうとして、
全身が金に変えられてしまった。

どんな呪いをも解くことのできる湖の水があれば、
その呪いを解くこともできるが、

何人もの猛者が出向いても、
誰一人帰らなかったという。

そこで、王子は、その湖へ行き、
湖の魔物セイレーンと遭遇。

愛する白雪姫の姿に化け惑わすも、
真実の愛を求める気持ちでそれを退け、

見事、湖の水を持って帰り、フレデリックの呪いが解ける。


<現代>

キャスリンは、ボストンのロースクールに入学することに。

当然、夫のデヴィットも共にと願うも、
メアリーと離れがたいデヴィットは、

その件でメアリーと話し合い、
二人の仲をキャスリンに話し、別れることにする。

しかし、当のキャスリンには、メアリーのことを言い出せず、
ただ、別れるとだけ告げる。


キャスリンに相談をされた町長は、
メアリーとデヴィットの路チュー写真を見せ、
二人の関係をバラし、

怒ったキャスリンは、学校に乗り込み、メアリーを平手打ち。

大勢の目の前だったため、
メアリーが人の夫を奪おうとしていることが世間にバレる。

デヴィットが、どちらにも曖昧な嘘を言っていたことが知れ、

メアリーもデヴィットを拒絶する。


激怒したキャスリンだったが、
夫とメアリーとの幸せそのものといった写真に、

二人が幸せになってくれればいいと考え直し、

一人でボストンへ行くことを、町長に話し、町を出ようとする。

しかし、町境の手前で、車が事故る。


なぜか町民の家の合鍵を持っている町長は、

デヴィットの家に侵入し、キャスリンが残した、
デヴィット宛の手紙を盗み出し、焼いてしまう。

デヴィットの車(?)にスプレーで嫌がらせしたのも、
どうやら町長の仕業だった模様。


一方、自称作家のオーガストと約束をしたエマは、

願いが叶う井戸の水を飲むなどする。


そして、ヘンリーの絵本の中身を差し替えた?
オーガストは、絵本を入れたカバンをエマの車の
タイヤ付近に放置し、

それに気づいたエマは、絵本をヘンリーに返す。






オーガスト、一体、何者??

あの「何でも知っている」町長ですら、

「どこかで見たような気がする」ものの、
何者か判らないんだから、謎すぎる。


で、王子と違って、何とも優柔不断なダメ男、
デヴィット、罪を擦り付けられる??




 <現代>と<おとぎ話>の人間関係


エマ(ヘンリーの実母)…白雪姫の娘

レジーナ(町長)…悪い魔女(白雪姫の継母)『白雪姫』

メアリー(ヘンリーの担任教師)…白雪姫

デヴィット(記憶喪失の男性)…チャーミング(ジェームズ)王子『白雪姫』
キャスリン(デヴィットの妻)…アビゲイル(ジェームズの婚約者)

グレアム(保安官)…狩人『白雪姫』

アシュリー(メイド)…シンデレラ
ショーン(アシュリーの彼氏)…トマス王子『シンデレラ』

アーチー(セラピスト)…ジミニー・クロケット『ピノキオ』
マルコ(アーチーの親友)…ゼペットじいさん『ピノキオ』

ゴールド(質屋)…ルンペルシュティルツキン



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過去記事⇒

第1話「物語のはじまり」  第2話「この世で一番愛するもの」
第3話「白雪姫の恋」  第4話「魔法の代償」 
第5話「小さな希望」   第6話「王子と羊飼いの男」 
第7話「孤独な狩人」  第8話「追い詰められた心」
第9話「羅針盤の指す先」  第10話「午前7時15分」
第11話「毒された果実」  第12話「臆病者の恋」

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