アニメ「ログ・ホライズン」第14話

第14話「ワールド・フラクション」   


あらすじ(Yahoo!テレビ)

シロエアカツキは、謎の魔法学者リ=ガンの部屋に
招き入れられた。
リ=ガンの口から説き明かされるエルダー・テイルの
世界の原理に、シロエは驚きを隠せない。なかでも、
冒険者の死と復活にかかわる「魂魄(こんぱく)理論」
によれば、「ゲームの中であればキャラクターが死ぬ
と経験値を失うだけだが、この異世界では生身の人間
として記憶の一部を失ってしまう」という…。
衝撃の事実に、さすがのシロエも思わず動揺する。 


シロエに接触してきた魔術師リ=ガンとやらは、

ゲーム中でも「ミラクレイクの賢者」という異名を持つ、
魔法学者だったようで。

曰く、魔法は種類ではなく規模で分類する方法があり、

「動作級」「戦闘級」「作戦級」「戦略級」
「国防級」「大陸級」


そして、世界のありように影響を及ぼす「世界級」があり、

その世界級の魔法で、
「神羅変転(ワールド・フラクション)」と呼ばれる事象が、
過去に3度あった、と。



350年前、世界には、人間、エルフ、ドワーフ、アルヴ
という種族がいたが、

中でも魔術に秀でたアルヴは、他種族から疎まれ、全滅の危機に。

そのアルヴの末裔で、「六傾姫(ルークインジェ)」と呼ばれた
者たちが、復讐を始めるも、討伐される。

しかしその時、第1の神羅変転(ワールド・フラクション)が起き、

殺しても再生する亜人間が出現した。

いわゆる、ゲームでいうところのモンスター。


亜人間に対抗すべく生まれたのが、
猫人族、狼牙族、狐耳族、法儀族。


モンスターは、ゲームの仕様としてリスポーン(再生)されるが、
それは、この世界の住人にとっては脅威。


240年前、第2の神羅変転(ワールド・フラクション)が起き、
冒険者が出現した。

それは、現実世界で、20年前に、
「エルダー・テイル」というゲームがオープンしたのと合致。


8年数か月前からのプレイヤーであるシロエは、

この世界では、98年前から存在する大魔術師になるそうで。



さらに、リ=ガンは、
「魂魄理論(スピリット・セオリー)」についても語る。

魂(こん)とは、魔力=MP
魄(はく)とは、気=HP

HPが0になると魂は散り、落魂する。

散った魂を集め再生するのが「蘇生」

ただし、全てを集めきれないので、欠損が生じ、
経験値が減る=LVが下がるなどの弊害が起きる。

通常、大地人は蘇生できない。


本来、ゲームキャラ(魄)とプレイヤー(魂)とは別々だったが、

第3の神羅変転(ワールド・フラクション)大災害によって、

プレイヤーの意思とキャラが同一化した今では、

死んで蘇生すると、記憶が抜け落ちる可能性が。


シロエは、アカツキと共に、記憶の欠損について、
しばらく黙っておくことに。





一方、合宿組の方は、

こっそり特訓していたルンデルハウスを五十鈴が発見。
その後のやり取りから、彼を「ルディ」と呼ぶように。

そして、今からダンジョンへというとき、
ミノリが、決意を決め、作戦会議に……かな。





やっぱ、役割分担とか、作戦とか、
フォーメーションとか決めとかないと、
連携も取れんだろうしな。(^^;



キャスト

<記録の地平線(ログ・ホライズン)>
シロエ(付与術師・エンチャンター)…寺島拓篤
直継(守護戦士・ガーディアン)…前野智昭
アカツキ(暗殺者・アサシン)…加藤英美里
にゃん太(盗剣士・スワッシュバックラー)…中田譲治
ミノリ(神祇官・カンナギ)…田村奈央
トウヤ(武士・サムライ)…声 - 山下大輝

<三日月同盟>
マリエール(施療神官・クレリック)…原由美
ヘンリコッタ(吟遊詩人・バード)…高垣彩陽
セララ(森呪遣い・ドルイド)…久野美咲
五十鈴(吟遊詩人・バード)… 松井恵理子

ルンデルハウス(妖術師・ソーサラー)…柿原徹也

<D.D.D>
クラスティ(守護戦士・ガーディアン)…櫻井孝宏



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