大河ドラマ「軍師官兵衛」第6話

第6回「信長の賭け」  


あらすじ(Yahoo!テレビ)

赤松との合戦で多くの犠牲を出した黒田家に新たな
家臣が集まる。荒くれ者の母里太兵衛(速水もこみち)
がしばしば問題を起こす中、官兵衛(岡田准一)は、
栗山善助(濱田岳)に家中をまとめるよう命じる。

一方、信長(江口洋介)は将軍・足利義昭(吹越満)
追放。室町幕府を滅ぼし、権力を天下に示す。
官兵衛は、信長に帰順し摂津の国主に任じられた
荒木村重(田中哲司)と再会。
村重の妻・だし(桐谷美玲)の美しさに驚く。 



比叡山を焼打ちする信長。

将軍義昭が挙兵するも、3日で制圧。


との様子を、御師から聞かされる官兵衛。

新たに摂津の国司に任されたのが、
知人の荒木村重と聞き、驚く。


摂津ならば近いから、話を聞いて来い、
と父の許しを得、摂津まで足を運び。

村重から、信長の「魔王」とまで称される
恐ろしさを凄さを聞く。

又も挙兵した将軍の制圧に向かう村重に
同行するつもりが、

義父の危篤の知らせで、官兵衛は姫路へ。

第2子の誕生を願っていた義父の死を悼む。


一方、村重と共に戦に参加してきた善助と太兵衛。

善助は、織田軍のすごさにただただ驚き、

太兵衛は、一人で千人倒せないと……!と燃え、
滝と戦い修業。


信長は、将軍義昭を追放し、
15代続いた室町幕府は滅亡。

将軍さえ切って捨てる信長のやり方に、

西国の毛利は、全面対決を画策。




あーそういや、太兵衛の態度にやっかんで、

太兵衛が大事にしてた守り袋を盗まれ。

その守り袋は、太兵衛が母里の姓を継ぐとき、

亡くなった武兵衛の母から、託されたもので。

殿を守るためにとの思いを継いでいると判り。

善助と太兵衛が義兄弟の契りを結ぶ、なんて下りもあったか。




西国の毛利と、織田の全面対決を前に、

小寺家は、一体どっちに着くか?

てそりゃあ、織田に着いた方がいいはずなんだけども。さて。



キャスト

黒田(小寺)官兵衛…岡田准一

黒田(小寺)職隆(官兵衛の父)…柴田恭兵

栗山善助…濱田岳
井上九郎右衛門…高橋一生
母里太兵衛…速水もこみち

伊吹文四朗(御師)…遠藤要

光…中谷美紀
櫛橋左京進…金子ノブアキ

お紺(政職の正室)…高岡早紀
小寺政職(黒田家の主君)…片岡鶴太郎

荒木村重…田中哲司
竹中半兵衛…谷原章介

柴田勝家…近藤芳正
織田信長…江口洋介
木下藤吉郎(豊臣秀吉)…竹中直人



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