大河ドラマ「軍師官兵衛」第7話

第7回「決断のとき」  


あらすじ(Yahoo!テレビ)

官兵衛(岡田准一)のもとを、毛利家使僧・安国寺恵瓊
(山路和弘)
が突如訪れる。
それは東から迫る新興の織田信長(江口洋介)と西国
の雄・毛利家が播磨で激突するという大嵐の前触れ
だった。
義兄・櫛橋左京進(金子ノブアキ)が毛利方として暗躍
するが、官兵衛は答えを悩み続ける。天正3(1575)年、
小寺政職(片岡鶴太郎)は大評定を招集。
織田か、毛利か、生き残りを賭けた激論の中、官兵衛
はついに態度を明らかにする。 



武田信玄が死亡。

浅井朝倉を打倒した信長は、
藤吉郎を城持ち大名に取り立て、

藤吉郎は、丹羽長秀と柴田勝家から名をもらい、
羽柴秀吉と改名をする。


その後、天正三年、
織田・徳川軍は、武田軍相手に、
三千丁の鉄砲を使って勝利し、

世に言う、長篠の戦を制した。



織田の勢いが増す一方、
西国毛利との激突も間近と思われる中、

間に挟まれた播磨では、織田か毛利か、
どっちにつくのが得策かで揺れていた。


官兵衛の妻、光の姉、力が嫁いだ先は、
毛利側につき、

父の後を継いで、小寺の家老になった左京進も、
毛利につくべき、と官兵衛を説得に来る。


その後、小寺家に重臣が集まり、会議が開かれ、

皆が口をそろえて、義のある毛利と言う中、

官兵衛はただ一人、

「恐れながら某は、織田につくのが
最善の道と心得ます」
と進言。

織田の強さと繁栄を熱く語り、

「武勇智謀、共に備わった織田信長こそが、
天下人となるに相違ありませぬ。

我らが生き残るには、この道しかありませぬ」


と小寺の殿さんを説き伏せ、織田につくと決意させ、
その場で、自分が信長に会いに行くとも。


殿さんも、官兵衛の口車に乗せられ、
その場で「良し」と言ったものの、

果たして良かったのか?と後になって不安になりつつ、

問題があったら、官兵衛の責任にすりゃいいか、などと。



途中、妨害にあいつつも、官兵衛は家来を連れて、

摂津の荒木村重を訪ね、仲介を頼み、

岐阜城の信長に謁見することに。

この時、官兵衛、三十歳。






てなわけで。

まさか、官兵衛一人の熱弁で、殿さまをねじ伏せるとはw

全然、話し合いになってないじゃないかw

あれじゃ、言い負かしたもん勝ちみたいなw

いいのか、それで。(^^;




追記)

なぜか、TB受け取り不可になってました。
そんなことした覚えはないのですが……

人様にTB送っといて、拒否なんて、失礼しました。
申し訳ないです。



キャスト

黒田(小寺)官兵衛…岡田准一

黒田(小寺)職隆(官兵衛の父)…柴田恭兵

栗山善助…濱田岳
井上九郎右衛門…高橋一生
母里太兵衛…速水もこみち

力…酒井若菜
光…中谷美紀
櫛橋左京進…金子ノブアキ

お紺(政職の正室)…高岡早紀
小寺政職(黒田家の主君)…片岡鶴太郎

荒木村重…田中哲司
竹中半兵衛…谷原章介

柴田勝家…近藤芳正
織田信長…江口洋介
羽柴秀吉(木下藤吉郎)…竹中直人



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