アニメ「ログ・ホライズン」第21話

第21話「ふたりでワルツを」   


あらすじ(Yahoo!テレビ)

ザントリーフ半島でモンスターを制圧した冒険者たちを
ねぎらうため、エターナルアイスの古宮廷では祝勝の
宴が開かれた。
冒険者と大地人の融和を象徴するように、クラスティ
レイネシアの手をとり、セルジアット公ヘンリエッタ
誘い、オーケストラにあわせて踊り始める。
マリエール直継にゃん太セララ、次々とダンスの
ペアが生まれるなか、シロエが声をかけたのは…。 



方々で暴れまわっていたモンスターは鎮圧したものの、
肝心のゴブリン王の討伐を残したまま、

祝勝会が開かれる。


その間に、円卓会議は、大地人たちとの間に
契約を結び、その関係性を強くさせることを優先。


そもそも、先にゴブリン王を討伐すると、

統率がとれずに、暴走するからという懸念もあるそう。


そういう先々まで見通してのシロエの計画なのだが、

一方では「腹黒メガネ」の悪評がチラホラと出回る。



祝賀会に出席せずに避けていたシロエは、
リ=ガンに面会。

リ=ガンは、シロエが世界級の新しい魔法を
作成したことを把握しており、

同じように、西でも、新しい魔法の発現があったという。


現実世界の大阪にあたる、ミナミの辺りで、

こっちの「ゴブリン王の帰還」に相当する
「朱雀門の鬼祭り」というイベントが起きたとのこと。



その帰り、ある女性が子供たち相手に話していた内容が、

ルディが冒険者になった話のまんまで。

シロエに対する警告が含まれていたけれど、
それを聞いていたシロエは、あまり気にした様子もなく。


その後、舞踏会で、クラスティがレイネシアと踊り、

にゃん太とセララ、ルディと五十鈴などがペアを組み。


五十鈴はマリエールの許可を得て、
<三日月同盟>から<記録の地平線>へ。



アカツキは、今回、あまりシロエの役に立てなかった、
と気にしており、

シロエは、アカツキへの感謝を述べるも、通じず、

ダンスの練習をしていたアカツキに、
一緒に踊ろう、と誘う。



今回のことで、冒険者たちに協力を要請したのは、
レイネシア個人、というのが大地人側の見解で、

今後、レイネシアは、大使としてアキバに常駐することに。



その後、シロエは、噂として、

死ぬと記憶が欠落するリスクをアキバに広めるも、

その件においても、「腹黒メガネ」の悪評が付きまとう。


そもそも、ギルド会館もシロエの持ち物だしな。

その悪評が、後々、悪い形で返ってこなきゃいいが。




そうして季節は移り変わり、秋。

マリエールが祭りの計画を立てる。




<記録の地平線>も、少しづつメンバーが増えて、
ギルドらしくなってきましたか。

次回は……コメディ回?(^^;


キャスト

<記録の地平線(ログ・ホライズン)>
シロエ(付与術師・エンチャンター)…寺島拓篤
直継(守護戦士・ガーディアン)…前野智昭
アカツキ(暗殺者・アサシン)…加藤英美里
にゃん太(盗剣士・スワッシュバックラー)…中田譲治
ミノリ(神祇官・カンナギ)…田村奈央
トウヤ(武士・サムライ)…声 - 山下大輝
ルンデルハウス(妖術師・ソーサラー)…柿原徹也
五十鈴(吟遊詩人・バード)… 松井恵理子

<三日月同盟>
マリエール(施療神官・クレリック)…原由美
ヘンリコッタ(吟遊詩人・バード)…高垣彩陽
セララ(森呪遣い・ドルイド)…久野美咲

<D.D.D>
クラスティ(守護戦士・ガーディアン)…櫻井孝宏



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