大河ドラマ「軍師官兵衛」第5話

第5回「死闘の果て」  


あらすじ(Yahoo!テレビ)

家督を継いだ官兵衛(岡田准一)と、光(中谷美紀)との
間に、嫡男・松寿丸(のちの黒田長政)が生まれた。
武兵衛(永井大)も侍女・お国(中川翔子)と恋仲になり、
黒田家には穏やかな時が流れていた。

信長(江口洋介)足利義昭(吹越満)とともに上洛を
果たし、藤吉郎(竹中直人)は天才軍師・竹中半兵衛
(谷原章介)
を陣営に引き入れる。

そんな中、黒田の宿敵・赤松政秀(団時朗)が大軍を
率いて姫路を襲う! 


永禄十一年(1568年)九月、
信長は、足利義昭を連れ、上洛。

荒れ荒んでいた京の治安を改善し、

同年十月、義昭は第十五代将軍に就任する。


藤吉郎(秀吉)は、半兵衛を口説き落とし、

半兵衛は信長ではなく、
藤吉郎の家臣として仕えることを了承する。



一方、黒田家の家督を継いだ官兵衛に、
嫡男、松寿丸が誕生。

官兵衛の側近、武兵衛も、光の侍女・お国といい仲に。


そんな中、赤松家が挙兵し、官兵衛は奇策を使って、

わずか数百の手勢で、三千の敵を撃退。

質素倹約で蓄えた金を、「今が使い時」と、
報奨金をふるまう。


そして、官兵衛の読み通り、赤松勢が再び襲撃。

「わしが赤松を蹴散らす」と出張っていた小寺の殿さんは、
あっさり撤退。

武兵衛は、出撃前、心配するお国に、

「戻ったら祝言を挙げよう」と告げる。


ソレ、完全に死亡フラグ。(--; 


赤松の夜襲に大打撃を受ける黒田勢。

中でも、武兵衛の父、小兵衛が討死。

隠居した職隆も、兵を連れ加勢に。

赤松の軍勢が引き揚げた後、官兵衛は、

このまま城に戻って籠城するより、
油断している今こそ仕掛けるべきと言い、

夜明けごろ、赤松の軍勢に反撃。


昔小寺を寝返った石川と一騎打ちした官兵衛は、
石川を討ち取り、

さらに撤退する赤松勢を追い詰め、
多大な犠牲を出しつつも、討ち勝つ。


しかし、手傷を負いながら参戦していた武兵衛は
帰らぬ人に。



そこで官兵衛は、家臣を集め、体勢を立て直し、

新たに、井上九郎右衛門(高橋一生)と、
長槍使いの太兵衛(速水もこみち)を召抱える。



しょこたんキターと思ったら、死亡フラグで武兵衛がぁ。(;;)

いやしかし、分かりやすすぎるフラグだったな。



そういや、「軍師官兵衛」ラッピングの阪神電車見た。

かっこいー♪


キャスト

黒田(小寺)官兵衛…岡田准一

黒田(小寺)職隆(官兵衛の父)…柴田恭兵

母里小兵衛(黒田家の重臣)…塩見三省
母里武兵衛(官兵衛の側近)…永井大
栗山善助…濱田岳

伊吹善右衛門(広峯神社の御師)…尾藤イサオ

光…中谷美紀
櫛橋左京進…金子ノブアキ

石川源吾(赤松家の重臣)…升毅
赤松政秀(龍野城主)…団時朗

小寺政職(黒田家の主君)…片岡鶴太郎

竹中半兵衛…谷原章介

柴田勝家…近藤芳正
織田信長…江口洋介
木下藤吉郎(豊臣秀吉)…竹中直人



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