「相棒season12」最終話

最終話「プロテクト」         

 
あらすじ(公式サイト)

闇社会の大物・御影康次郎(中村嘉葎雄)の死刑が
確定した。有罪の決め手になったのは、彼の三男・
智三(冨田佳輔)の証言だった。
出所したばかりの長男・真一(阿部進之介)と弁護士
の次男・悠二(篠田光亮)は、父親を裏切った弟・
智三が許せないため探そうとするが、どうしても
見つからない。

どうやら、警察がアメリカの“証人保護プログラム”に
似た個人情報の書き換えをおこなったからなのでは
ないか。悠二はそれを主導したのが、今は亡き元
官房長・小野田公顕(岸部一徳)ではないかと
踏んでいた。

ちょうどそのころ、亡き小野田官房長による一億円の
使途不明金事件が明るみになった。まさに智三の
行方がわからなくなった時期と同じころだ。事件が
事実なら、小野田のことなので何か必要なことに
使ったに違いないという杉下右京(水谷豊)。

真相を突き止めるため、康次郎は同じ拘置所内で
拘留中の元衆議院議員・瀬戸内米蔵(津川雅彦)
接触する。
瀬戸内が小野田と昵懇だったのは下調べ済みだ。

看守らを巻き込み瀬戸内を巧みに強請る真一。
瀬戸内は、右京に連絡を取り、智三の行方を探る事
を依頼する。ただ、別人になっている智三をどうやって
探せばいいのか。
米沢(六角精児)らの協力を得て、右京と甲斐享
(成宮寛貴)
は雲をつかむような捜査に臨むのだが…。
果たして右京と享は智三を見つけ出すことができるのか?!  
 


セリフの抜書きくらいはしようかと思ったけど、
肩こりがひどいんで、ざっくりと感想だけ。



結局、小野田官房室長の一人勝ちっつーこってすか。

まあ、もちろんそこに瀬戸内先生も
一枚噛んでるわけですが。

官房室長の名前「公顕」が、本当は「こうけん」ではなくて
「きみあき」と読むのが正しい、とかいう情報、

どう扱えばいいのやら。(^^;



それと、甲斐親子って、面と向かって会うのが、12年ぶり!?

え。今まで二人が一緒のシーンてなかったっけ?

会ってたの右京さんだけ?
今まで会話してたの、電話だけ?

そっかー。ふーん。

いや、だって、あんま甲斐くんに興味わかないっつーか、

甲斐親子の確執なんて、どーでもいいっつーかw


今回の御影康次郎との会話から察するに、

甲斐パパが愛情注いでたのは、兄ちゃんじゃなくて、
甲斐くんの方だったみたいだけどもw

よーするに、素直じゃないから、皮肉めいたことしか言えなくて、
それで嫌われちゃったってことかw

甲斐パパ。(^m^)




つーわけで、「season12」も終わりましたが。

上にも書いたように、どうにも甲斐くんに興味なくてねー。

まだ神戸の方が好きだったかもしれん。


ま、映画第3弾は見に行く予定ですけどもね。

そういや、その映画の「序章」を携帯配信って、
なんだかなー。




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