映画「ホビット 竜に奪われた王国」(2D:字幕版)

「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚、
「ホビット」の第2作目「竜に奪われた王国」を見ました。


以後、ネタバレ含むので要注意。


あらすじ(シネマトゥデイ)

ホビット族の青年ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、
魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)や屈強なドワーフ
の一行と共に、たった一頭で一国を滅亡に導くと伝えられる
邪悪な竜スマウグに奪われたドワーフの王国を奪取すべく
旅に出る。
竜の潜む山を目指す道中、巨大なクモの大群や凶暴なオー
クたちが一行の行く手を阻むように次々と立ちはだかり……。 


3部作の真ん中に当たる今作は、

旅の目的地である、はなれ山(エレボール)に
たどり着くまでの紆余曲折と、

金銀財宝がひしめくその地を寝床にしている
邪竜スマウグとドワーフたちの対決が見どころ。



今回は、事前に原作『ホビットの冒険』を
ざっくり読んで予習してから見たんだけど、

ものの見事にアクション満載なものになってますな。

原作じゃ、もっちゃりしている場面も、
スリル満点の迫力ある場面になってます。


少なくとも、キーリと女エルフ・タウリエルの恋物語だとか、
「ロード・オブ~」にも出てくるレゴラスは、

原作では見かけてなかったと思うんですがw


そうそう、今回、スマウグの声がベネディクト・
カンバーバッチが担当らしいけど、

あんなの、加工してるから判んないじゃん!(^^;



ドワーフ族の宝玉<アーケン石>を取りに行った
ビルボが、スマウグに見つかってしまい、

会話をする中で「樽に乗る者」と言ったことから、

スマウグに、湖の町のことが知れ、
怒ったスマウグが、湖の町を襲撃に……

というのは、原作通りなんですが、

原作じゃ、ビルボたちは、
スマウグが襲撃に出かけたことは知らず、

そもそも、ドワーフたちによるスマウグとの対決シーン自体、
映画オリジナルだしなw



一方で、“一つの指輪”を生み出したサウロンが
復活しようとしているため、

姿を消すべく指輪をはめるビルボにも、
変調が見え出してます。

指輪を拾ったことをガンダルフに言えずじまいなのも、
“一つの指輪”が持つ魔力に魅了されて、だし。

まあ、“一つの指輪”にまつわる話は、それこそ、
「ロード・オブ~」で語られるものだけども。




湖の町を襲撃しに行ったスマウグを討つことができるのか?
は、次回作で。





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過去記事⇒
「ホビット 思いがけない冒険」

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