オーロラと南十字星。

3月いっぱいまで有効の電車の回数券を使い切るべく、
久しぶりに、大阪市立科学館へ行って、
プラネタリウムを見てきました。



現在上映しているのは、

「オーロラ」「南十字星にあいにいこう」の2本。

折角なので、両方見ました。


春休み中の土日とあって、親子連れも多く、
上映回によっては満席になるほどの盛況ぶり。



どちらも必ず、大阪上空で見られる星空の
説明から入ってくれるので、

見た後は、あの星があの辺りって思うんだけど、
しばらく経つとすぐ忘れちゃうんだな。(^^;


まあ、大阪の星空は、全国平均で最低だそうなんで、
あまり見えないというのも原因だけど。



「オーロラ」⇒「南十字星」の順で見たせいか、
「南十字星」では、ちょっと眠たくなってしまったけど、

本来、日本からでは見られない、
南半球からの星空が見られるので貴重な体験。

南十字星は、北半球の「北極星」のように、
方角を知る目印になるのだとか。


「オーロラ」は、もちろんテレビなんかでも見たことはあるけど、

まるで地上から光のカーテンを見上げているかのように
見えるあの映像は、やはり、プラネタリウムならでは、
だと思います。

ナレーションは前野智昭さん。




ちなみに、
「オーロラ」は、4月6日まで、

「南十字星にあいにいこう」は、
6月1日までの上映となっております。




そうそう、以前上映していた「銀河鉄道の夜」も、
土日・祝日のみで再上映されているみたいですねぇ。

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