大河ドラマ「軍師官兵衛」第22話

第22回「有岡、最後の日」  


あらすじ(Yahoo!テレビ)

劣悪な環境の有岡城の土牢に1年間幽閉され、官兵衛
(岡田准一)
は、身も心もぼろぼろになりながら何とか
命をつないでいた。

一方、死期を悟った半兵衛(谷原章介)秀吉(竹中直人)
と最後の面会を果たすため療養先を引き払う。

そんな中、村重(田中哲司)は自ら毛利に援軍を請うため、
だし(桐谷美玲)たちを見捨て城を脱け出る。主を失い落城
が迫る中、善助(濱田岳)ら黒田家臣団は官兵衛を救うべく
城内への突入を敢行する。 



さて。


官兵衛が劣悪な土牢に幽閉されてからも、
籠城を続ける有岡城。

善吉は、城内に潜入していた井上の手引きで、
密かに土牢付近に忍び込み、
壁越しに、官兵衛と言葉を交わす。

井上のやり方を非難してたくせにw


官兵衛が生きている知らせは、姫路へ届き、

さらに、秀吉にも。

その秀吉は、半兵衛から、殺したはずの松寿丸が
生きていることを聞かされる。


官兵衛を救うためにも、未だ動かずの宇喜多直家を
調略すべし、と半兵衛は言うも、

自らその役を引き受ける気力は残っておらず、

「秀吉様、面白うございました。
天下を」


と告げ、天正七年六月十三日、永眠する。


半兵衛に代わって、秀吉の手の者が、宇喜多に使者に立ち。

その頃、どうやら病にかかっていたらしい宇喜多は、
幼い我が子のことも案じ、

「今日を限りに、わしは毛利を捨て、織田につく」
と決断。



毛利の援軍が来ず、孤立無援のまま、
疑心暗鬼になっていた荒木村重は、

自ら毛利に援軍の要請をしに、妻子を城に残し、

名物茶器を持って、密かに城外へ逃げ、尼崎城へ。

そこで、宇喜多が寝返った話も聞き、
毛利もあてにできぬと悟りながらも、

「生き続ければ、負けぬ」と降伏を飲もうとせず。


残された有岡城の家来たちは、
蜘蛛の子を散らすように逃げ去ったり、
自害して果てたり。

わずかに残った者たちが、織田の総攻撃を迎え撃つも、
時間の問題。


その混乱に乗じて、善吉たちは城内へ侵入し、

牢番に土牢の鍵を開けられても、自分の足で歩けずに、
その場で倒れ込んでいた官兵衛を救い出し、

ようやく、日の光の下へ。








てなわけで。

あれだけ徹底抗戦してたわりに、終わりは何とあっけないことか。

そんな中、半兵衛の死亡。

自分の軍配を、官兵衛に渡してくれ、と松寿丸に託して。


つか、それ使ってたところ、見たことないけど。(^^;


てか、「世界は丸い」「日本は小さい」のくだり、
一体、何回やる気だよ。(--;

一回でいいだろ、一回で。


キャスト

黒田(小寺)官兵衛…岡田准一

黒田(小寺)職隆(官兵衛の父)…柴田恭兵

栗山善助…濱田岳
井上九郎右衛門…高橋一生
母里太兵衛…速水もこみち

光…中谷美紀

宇喜多直家…陣内孝則

荒木村重…田中哲司
石田三成…田中圭
竹中半兵衛…谷原章介

柴田勝家…近藤芳正
明智光秀…春風亭小朝
織田信長…江口洋介
羽柴(豊臣)秀吉…竹中直人



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