映画「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」

次元をメインにした映画、というので見てきました。
期間限定だったし。


ネタバレ込みなので要注意~。


あらすじ(シネマトゥディ)

秘宝リトルコメットを盗もうと東ドロアへ向かったルパン三世
次元大介。二人は秘宝を奪うことに成功するも、行先には
必ず警察が待ち構えていて、さらに次元が撃たれてしまう。

その後、とある墓地で次元大介の名が記された墓石を発見。
ルパンと次元は、殺す前にターゲットの墓を用意するという
殺し屋・ヤエル奥崎を捜すが……。  



以前テレビであった、
「LUPIN the third ~峰不二子という女~」は、

最初と最後だけしか見なかったけど、

やはし、次元がメインとあっちゃ、見ないわけにはってことで。



ターゲットの墓標を先に作り、
殺すときは、サイコロの出た目の数の弾で、
標的を射抜くという凄腕のスナイパー、
ヤエル奥崎に狙われることになった次元。

狙撃の腕だけでなく、軽量型の銃を使って、
早撃ちで次元に勝るという相手。


行く先々を読まれ、先回りされ、
ルパンの目の前で、次元が頭を射抜かれる。


とある秘密クラブのオーナーから、
暗殺対象者の情報が書き込まれたノートを
盗み出そうとした不二子は捕まり、
下品すぎる機械で殺されかけるのを、ルパンが救出。


不二子からそのノートを拝借して、
ルパンは、次の暗殺目標になり、ヤエル奥崎をおびき出す。



東ドロアが犯罪抑止に長けていたのも、
ヤエル奥崎が、相手の居場所を見抜いたのも、

街中に配置されている隠しカメラのおかげ。


ルパンは、そのからくりを見抜き、
映像を遅らせることで、次元が撃たれて死んだように偽装。


その次元とヤエル奥崎が一騎打ちで決着をつけることになり。


軽すぎる弾丸に当てて軌道をずらせることで、
ヤエル奥崎の利き腕をつぶし、勝利する次元。



次元が狙われたのは、東ドロアと西ドロアの平和協定の為に、
歌おうとした歌姫を、

戦争のきっかけにするために、
東ドロアが西ドロアの仕業と見せかけ殺し、

その歌姫のボディガードとして雇われていた
次元の口を封じるため、と。




ラストに、マモーが出てきたり、

ヤエル奥崎が作った、次元、ルパン、不二子の墓標を
銭形警部が確認するシーンがあったり、

あれ、続くのこれ??


つか、映画という割に「前篇」「後篇」という形式で、
尺も、大体そんな感じで、あまり映画っぽくないような。(^^;


けどまあ、全体的に渋いハードボイルドな作風で、

やーもー次元がカッコいいったら♪


コミカルメインなテレビシリーズも嫌いじゃないけど、
こういうタッチの「ルパン」も良いですなぁ。


キャスト

ルパン三世…栗田貫一
次元大介…小林清志
峰不二子…沢城みゆき

クイーン=マルタ…皆瀬まりか
ヤエル奥崎…広瀬彰勇

銭形警部…山寺宏一




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