大河ドラマ「軍師官兵衛」第27話

第27回「高松城水攻め」  


あらすじ(Yahoo!テレビ)

官兵衛(岡田准一)は、毛利が守る備中高松城を攻めるに
あたり、川の流れをせき止め城を水に沈める前代未聞の
奇策「水攻め」を実行、秀吉(竹中直人)を驚かせる。

姫路では、出奔していた又兵衛(塚本高史)光(中谷美紀)
と再会、黒田家に仕える事に。

一方、安土城を訪問した徳川家康(寺尾聰)の饗応役を
務めた光秀(春風亭小朝)は、信長(江口洋介)から叱責され、
さらに衝撃の野望を聞かされ、ついに打倒信長の決意を固める。 



高松城を水攻めにするための堤は、
官兵衛が秀吉の金を惜しみなく使わせw、12日で完成。

湖に浮かぶ小島の如く、水浸しになる高松城。


助けに行ってやりたい毛利だが、堤を壊しに行っては、
高松城の兵糧が持たず。

そこで、安国寺恵瓊(山路和弘)が交渉役となって、
再び和睦の話に。

恵瓊は、前に官兵衛が条件に出した5か国を渡すと約束するも、

秀吉は、高松城主の清水宗治(宇梶剛士)の首を獲らねば、
殿(信長)が納得しないと言う。


清水宗治を助けてやりたい官兵衛は、善助を伴い、
毛利の小早川隆景(鶴見辰吾)を訪ね、

恵瓊が承諾した5か国の件を改めて、隆景にも承認させ、

宗治の話をすると、やはり、宗治を助けねば、
和睦の話がまとまらず。

そこで、双方が話し合い、宗治に、織田方へ寝返ってもらうことに。


だが、当の宗治が、毛利の為に命を賭す覚悟だと頑として聞かず、
交渉決裂。



一方、次男、熊之助をあやしている光の下に、
官兵衛が幽閉されていたころ、黒田家を見限り、
小寺へ行ってしまっていた又兵衛が顔を見せ、

あの時は申し訳ないことを、と頭を下げて詫び。

そのまま去ろうとするのを、

「お前は二度も母を捨てるのですか?
今も昔も、お前は大事な息子」と光が引き止め、

又兵衛は黒田家に残ることに。



安土城では、徳川家康が、本多忠勝や井伊直政らを連れてきて。

その接待役を任されたのは、光秀。

けれど、能も料理も、信長がケチをつけ。

秀吉から、毛利攻めの最後は殿自らご出陣を、
と信長を立てる旨の書状が届き。

信長は、光秀を接待役から外し、
中国(地方)へ行って秀吉を手伝ってこいと命令。


光秀は、公家から、自分の領地を取り上げられる、
という噂を聞き、その真偽を信長に確認しに行き、

取り上げるのではなく、領地変えだと言う信長は、

この日の本(日本)を作り替えると言い、

「どのように?」と尋ねた光秀に、

「日の本に王は二人もいらん」と答える。



光秀は、今日の愛宕山で神社を参詣し、
おみくじを引くと、ことごとく「凶」。


「時は今 雨が下しる 五月哉」


信長が京へ上洛し、本能寺へ。

その頃、中国への遠征の為、京の亀山城にいた光秀は、

他の武将らが方々へ遠征中で、京にいるのは自分だけ。
この好機を逃す手はない、と決意し。


天正十年(1582)六月二日、

光秀は自分の軍勢を引き連れ、

「敵は本能寺にあり!」と言い放つ。







しかし、あれだけ恨みつらみを言ってた母が、
風邪を引いたからと言って、
信長を恨むのはやめよう、と言いだすとか、

何フラグだそれ。(--;

てか、そんな下りいらない。

キャスト

黒田(小寺)官兵衛…岡田准一

黒田(小寺)職隆(官兵衛の父)…柴田恭兵
光…中谷美紀
黒田長政…松坂桃李

後藤又兵衛…塚本高史
栗山善助…濱田岳
井上九郎右衛門…高橋一生
母里太兵衛…速水もこみち

加藤清正…阿部進之介
福島正則…石黒英雄
石田三成…田中圭

明智光秀…春風亭小朝
徳川家康…寺尾聰
織田信長…江口洋介
羽柴(豊臣)秀吉…竹中直人



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